2016年07月24日

ここはお城か?

 昨日は紀伊勝浦に泊まり、今日は東京に戻るだけ。ただ、久しぶりの勝浦訪問でもあり、またせっかくの日曜日でもあるので、観光して帰ることに。
 午前中に、まずは「紀の松島めぐり」クルーズ。そして那智勝浦温泉 ホテルU。2度目の訪問だが、改めて壮大さに驚かされる。大きなお風呂が各所に点在し、ヨーロッパの古城か!(行ったことはないが)という規模なのである。洞窟風呂・忘帰洞からの景色も壮大。
 中国人観光客が多く、御所においてもインバウンド需要の取り込みの大切さを感じながら、名古屋行きの臨時特急に乗り帰路につく。名古屋で軽く食事をして東京へ。
posted by 林 秀一 at 22:11| 日記 | 更新情報をチェックする

2016年07月23日

奥大和探訪

 今日、県庁Uさんに奥大和をご案内いただいた。
 奥大和とは、奈良県南部・東部地域を指している。観光地としては、全国的な知名度は高くないように思うが、観光資源は数多い。温泉もあるし、世界遺産熊野古道も抱えている。高速道路を使わない路線では、日本一の 走行距離を誇る路線バス、八木新宮特急バスも近年、知られるようになってきた。高野山には、講演と研修のため、2度訪れたことがあり、宿坊にも泊まった。熊野本宮大社にも行った。ただ、奥大和は、かすめるように通過しただけであった。世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」には、奈良県も含まれているのだが、和歌山のイメージが強い。しかし、実際には、参詣道のかなりの部分は、奈良県内を走っているのである。
 しかし、公共交通で行こうとすると大変。鉄道の駅からは遠いし、全国最長路線バスを使うと、終点まで6時間半もかかる。じっと乗っているのも一苦労。一度、挑戦したいとは思っているが。
 谷瀬の吊り橋を渡り、人力ロープウェー「野猿(やえん)」にも乗る。最初は下っていくので、するすると進み、楽ちんなのだが、下りきった後は、自分の腕力で野猿を進めなければならないので大変。途中でばてて、Uさんに手伝ってもらった。一人で行って、おもしろそうに感じて、気軽にチャレンジすると大変なことになるなー。道の駅でおみやげ。川魚甘露煮など。熊野本宮、熊野速玉大社に行った後、紀伊勝浦まで送っていただく。
 Uさんは、新大阪発の最終新幹線に間に合うようにコースを組んでくれると言っていただいたのだが、十津川まで来ると、和歌山県のほうが圧倒的に近い。十津川からバスに乗って新宮に向かい、そこから列車で紀伊勝浦まで行こうとしたのだが、結局そこまで車で送っていただいた。今日だけでも十分楽しめたが、奥大和にはまだまだお勧めしたい観光地があるとのことだった。
 勝浦では、海沿いまで歩き、まぐろを食べたのだった。勝浦には2度目の宿泊。
posted by 林 秀一 at 22:30| 日記 | 更新情報をチェックする

2016年07月22日

今月勤務最終日

 東京へ送るものを荷造り。
 夜、M社Fさんと大和八木で飲み会。ここの店は、メニュー数が豊富で、しかもそれぞれのレベルが高い。金曜日だったので、超満員であった。
 ビールの後、地元御所の日本酒「篠峯」をいただく。歴史と文化のなかで郷土の食が形作られ、それに合う日本酒が生まれる。酒と郷土料理を一体として楽しむ。これぞ食文化である。明日は休日なのでゆっくりと。ホテルは近所なので、気が楽。
posted by 林 秀一 at 21:43| 日記 | 更新情報をチェックする

2016年07月21日

御所ラグビーフェスティバル

 御所ラグビーフェスティバル2016開会式出席。
 御所は、ラグビーが盛んな土地。この日は全国の高校が御所に集まってくる。遠く沖縄から、読谷高校も参加してくれた。
 式典でシンガーソングライター渡瀬あつ子さんに、日本ラグビー応援ソング「楕円桜」を歌っていただく。御所の晴れた空に、伸びのある素晴らしい歌声が気持ちよく響いた。
 開幕試合は、高校ラグビーの中継番組で定評のある毎日放送赤木誠アナウンサーの実況付き。円熟を感じさせる素晴らしい実況。まさにプロフェッショナルの仕事。暑い日差しの中、熱気を感じさせるプレーの連続。参加校の全国高校ラグビーでの一層の活躍を祈念する。
 午後、農林課打ち合わせ。その後、まちづくり基本構想会議。
0721-1.jpg 0721-2.jpg 0721-3.jpg
posted by 林 秀一 at 17:33| 日記 | 更新情報をチェックする

2016年07月20日

新キャラクター?「ハム王子」と市内周辺の視察

 近鉄御所駅から、セミの声をBGMに(笑)市役所へ向かう。
 朝食を買うために、途中コンビニへ。ここのパンコーナーを物色していると、「ハム王子」との文字が目に入る。ハム王子なんていうキャラクターがあったかな? ハンカチ王子以来の王子ものなのか、知らなかったなんて不覚、と思い、近寄ってみると、キャラクターのデザインがない普通の包装。あれ、と思い、中身を見るとハム玉子。視力が衰えたな、と苦笑しながら、(手書きの)ポスターを再度見ても「ハム王子」。ポスターでも誤植はありうるが、ここはおばあさんが(たぶん)自分でPOP<販売促進のための広告>を作っているからチェックが不十分だったのだろう。あるいは、自分の頭の中では、玉子と書いているつもりなのかも。愛嬌があるので、あえて訂正を求めないでおく。(このような場合は、言った方が親切なのかな)

 午後、現地視察。「畜産ならショップ」大和高田店。県産の畜産品を使用した惣菜と弁当を販売。店舗は小さいが、スペースを工夫して陳列している。大和肉鶏のから揚げが売り物としてある。御所は盆地でとても暑いので、これをつまみにビールを飲むとおいしいだろうな。たまごかけごはんも売りのようだった。課長にコロッケを御馳走していただく。感謝。
0720-1.jpg 0720-2.jpg 0720-3.jpg
 その後、Uとうふ店。かなり交通の便が悪いところに位置しているが、平日にもかかわらず、客が途切れない。奈良の古民家という感じで、風情もある。試食の量がすごい。豆腐はもちろん、厚揚げやドーナツもあるのだが、それをたんまり試食させていただける。ご飯があれば、充実した夕食になるほど。ほとんど予約で埋まってしまうようだが、夜は食事もできるようだ。
 
 夜は部長懇親会。ビールの後は市内のお酒を嗜み、ホテルへ。
posted by 林 秀一 at 21:28| 日記 | 更新情報をチェックする

2016年07月19日

セミの鳴き声に感じる夏

 7月勤務初日。セミの鳴き声がすごい。
 市長室で打ち合わせ。
 午後K社さん、来庁。イベントの件など、打ち合わせ。

 夜、同僚2人と駅のそばで飲み会。店へはいると御所ボーイが食事をしていた。
 地元の酒などもたしなみ、カレーうどんも食べる。楽しく話をして解散。

 橿原市Rホテル。ここはのんびりできるので、自分の好み。
 フロントでカギを受け取る際、前日宿泊予約が入っていたが、無断キャンセルなので、キャンセルチャージをいただく、と言われる。そんなはずはないと思ったが、考えてみると昨日は祝日。事前に予約をする際に、月曜日が勤務初日だと頭にあって、予約した気がする。何度か携帯に電話したと言われたが、電話はなかったはず。とはいえ、自分がうっかりしていたことなので、仕方がない。今後気を付けねば。
posted by 林 秀一 at 21:58| 日記 | 更新情報をチェックする

2016年06月25日

「奈良県民は、県内他地域に興味がない」説

 タイトルが、TBS系列の番組「水曜日のダウンタウン」のようになってしまったか。
 6月御所最後の勤務日のこと。ボストンバッグを抱えて出勤。朝、荷造りをしたため、いつもより1本後ろの電車に。
 とび乗った電車で、「この電車、尺土*1 に行きますか?」と高校生に聞くと「尺土?」とけげんな顔。電車に乗り間違えたかとあせり、「高田市(尺土の手前)に行く?」と再度質問。「あー、高田市!行きます」と言われ、ほっとする。「大和高田駅(よく間違えられる)じゃないよ、高田市駅だよ!」と再度確認しようとしたが、おそらく大丈夫だろうと判断。ちゃんと「高田市」と言っていたし。
 この高校生は高田市駅で降りて行ったが、高田市の次が尺土。それくらい、覚えてないものかな、と心の中で愚痴る。高校生のときは隣町のことなんか、興味ないのか。尺土は、個性的な地名だから、記憶にないということは、本当に聞いたことがないのだろう。
 4月18日付け*2 のエピソードや、ワークショップでの「奈良県の人たちは、あまり隣の市町村に行かないし、興味もないと思います」という発言が再度想起される。近隣地域への情報発信活動への取り組んでいかなければならないと改めて実感。


*1 近鉄御所線への乗換駅。

*2 4月18日付けでは、もう1つ、カラオケの締めで、「マドンナたちのララバイ」は妥当か? という反響もあった。妥当か?と言われても少し困ってしまうが、もとは日本テレビ「火曜サスペンス劇場」のエンディングテーマであるし、終わりにふさわしいのでは? 22時40分ごろからドラマの内容は最高潮を迎えるが、この曲が流れ始めれば、ああ終わったとため息をつくような感じ。ただ、この曲自体が盛り上がるので、まだまだ宴を続けてもよいはず、という意見かな。好みとしか言えないと思うが、どうでしょう。
 1981年から『ビッグコミックスピリッツ』(小学館)で連載している広告界を舞台にした長寿4コマ漫画「気まぐれコンセプト」では、カラオケで盛り上げるためには、どの曲から歌い始め、どの曲で締めるか、構成を考えよ、というアドバイスを与える回があった(1992年ごろ?)自分はそこまでの力量はないが、うまい人はちゃんと考えているのであろう。
posted by 林 秀一 at 18:36| 日記 | 更新情報をチェックする

2016年06月24日

H編集長と奈良ホテル

 今月勤務最終日。
 ご来訪されたYさんと短い時間であるが、執務室で懇談。大阪に詳しいようで、滞在記の裏難波の記載に注目されていた。
 自分は、若いころは、仕事柄トレンドを追い続ける面はあったが、今はそこまではしない。気力が続かないという面もあるが、興味が薄れてきたということもある。

 今日は昼から奈良市なので、少し早目に出発。奈良県で発行されている雑誌『naránto 奈良人(ナラント)』H編集長。
 自分の所管として、御所の情報発信が一つの分野である。全国への情報発信も考えており、仕掛け中でもあるが、同時に近隣地域や県内への発信も重視していきたいと考えている。4月18日記述の御所と橿原市のOLとの会話は、少し反響があったのだが(「橿原市の住民が隣の御所への行き方を知らないなんて、おかしい。このOLは橿原市民ではないと思う」という感想)。これはそこまで確認していないから、そうかもしれないが、他にも近隣地域への情報発信の必要性を考えさせられることがあったのである。*1
 この『naránto 奈良人(ナラント)』は非常に格調が高い雑誌であると一目見た時に感じた。取り上げる素材の視点も個性的。御所滞在時に、ぜひ編集長とお会いしたと思ったのであった。マスメディアは、売上数字の視点だけでみると東京偏重のように思われているが、雑誌に関しては地方に優れたものがあって、ときに衝撃を受ける。北の地でタウン誌を出し続けているT社長のレベルも全国有数のものといつも思う。
 しかし、奈良県は結構広く、奈良市への車の移動も1時間くらいかかるのである。制限速度を守りながらも裏道を巧みに選択して、早目に到着してくれたK係長に感謝。

 H編集長とお会いし、ランチを御馳走していただき、奈良ホテルへ。H編集長にご案内いただきながら。このクラシックな雰囲気はとても貴重。とても落ち着く空間。奈良県では、観光地を訪れると、「飛鳥時代以来の」とか「1400年前」などと強調されてたじろいでしまうのだが、現代とのギャップの断層がストックとならず、ほんの一瞬の驚きに留まって、刹那に消えてしまう悩みがある。「中臣鎌足ゆかりの」と言われると確かにびっくりはするが、イメージ喚起力に乏しく、赤穂浪士や新選組関連の観光地に負けてしまう。奈良ホテルは明治・大正・昭和の時代を積み重ねながら今にその伝統を引き継いでいる。まだ夕方前なので、飲むことはなかったがバーの水準も高そうで、一度ぜひお伺いしたいと思ったのであった。H編集長は講師をしているとのことで、奈良ホテルも顔のようで、それにも驚いた。編集長は、東京勤務時代、J社の宣伝担当とのことで、業界ライバルのA社の広告を担当していた自分にとっては、興味深いエピソードもあった(この辺の記述、イニシャルだらけで申し訳ないのであるが、詳しく書けないのである)
 H編集長はとても博識で、今後も業界の先輩として教えを乞いたい気分であった。奈良市のいい店もご案内いただき、若いころ、奈良市の知人と飲み会をしても(この静かな街は刺激に乏しいだろうと即断し)いつも大阪や京都のホテルへ帰っていた自分は反省しきりである。情報発信量の圧倒的に多い土地の方を楽しそうだと思ってしまうからなのだが。マスメディアのみが大きな影響力を持っていた時代は別だが、SNSの活用でかなり事情は変わってくる。そこにチャンスは必ずあるはず。


*1 御所市役所で行ったワークショップで、まちおこしをテーマにしたことがある。「御所への行き方を知らない人が橿原市民であるはずがない」という感想があったとワークショップ参加者に話したら、「奈良県の人たちは、あまり隣の市町村に行かないし、興味もないと思います。休日の買い物も大阪に行った方が便利だし」という声があった。奈良県北部は、大阪への通勤圏であり、大阪の影響力は大きい。全国を見据える視点はもちろん大切だが、近隣地域へのPRやプロモーションの必要性も大きい。
posted by 林 秀一 at 21:31| 日記 | 更新情報をチェックする

2016年06月23日

広報レクチャーのことなど(注記の方が長い1日)

 広報部門等へのレクチャー90分。
 自分の専門分野ではあるが、今回は実務担当者向けなので、あまり雑談は入れず、入念に昨夜作った講義メモをもとに。今週の宿は和風なのでデスクがなく、作業向きの環境ではなくメモを作りづらかった。
 業務で忙しい時期はじっくりと講義メモを作る時間がないときもあるのだが、慣れた演題であってもケースやエピソードをバージョンアップするべきと思っている。*1

 夜は、大和八木で、地ビールパブ。合計3人で。地ビールを味わった後にさらに2次会へ。居酒屋Nさん。ここはどの料理もおいしく、かなり水準の高いところだ。満足しながらホテルへ。


*1 最初に外部向けの講義を行ったのは、1990年29歳、会社の北海道支社勤務時代。
 北海道伊達市の専門学校の事務局に所属していた田村正敏氏に職務でご挨拶したときのこと。当時所属していたマーケティング部の名刺を出すと、田村氏が横の部下に「マーケティング論の講師、空席じゃなかったか?」と確認しながら、「マーケティングをうちの学校で教えてください。」と言われたのが最初の体験。田村氏は、元日大全共闘書記長で、1983年の北海道知事選挙で「横路孝弘と勝手に連帯する若者連合」(勝手連)を発足させ、社会党に所属していた横路孝弘氏(後に衆院副議長)を当選させる原動力となった人(後で知ったのだが)。
 「でも今まで、教えたことがありません。」「教えているうちに、慣れてくるから大丈夫です。」「学問的に体系立てて教えられないかも。」「実務に即したマーケティングが一番です、やってくれますね。」で強引に決まったのだった。
 この学校は、会社とは、100kmほど離れており、毎週通うことはできないので、2日間の集中講義を夏と冬に何度か繰り返すことにした。講義3日前深夜に、講師用宿舎に入り、2日前、1日前が講義メモ作り。いつもこの繰り返し。有給休暇のかなりの部分をこの学校にささげたと言ってよい(オーバーか)。
 1日5時間の授業が2日連続。教える方も大変だが、聞く方も大変。生徒が退屈しないように、演習もはさみながら。演習は、「納豆のパッケージ開発」など。スーパーに行って思いついたもの。
 講師用宿舎は、テレビもなく、ひたすら講義の準備をする自分にとっては、最上の環境と言えたが、この宿舎は小さな学校のように広く、かつ、山の上にあり夜は少し不気味。部屋からなるべく出ないようにしていたが、風呂に入るときは出ざるを得ず、そそくさと済ませたものだ。
 食事の記憶はないが、たぶん近くのコンビニかスーパーに行っていたのだろうな。
 朝9時ごろから24時過ぎまで、講義ノート作り。司法試験受験生みたいな感じだ。どうしても飽きてくると、たまに車をとばして洞爺湖を見に行ったりしていた(少し、青春ぽい?)
 今は、さすがにここまではできないが、この講義ノートは後の講演にずいぶん役に立ったものだ。

PS 今日は、注記の方が長くなった。
 以前、早稲田大学メディア研究所で『メディアの地域貢献〜「公共性」実現に向けて』(一藝社・共著)を研究員で分担して出す際に、編著者の先生から「林さんの執筆部分、注の方が長いページがところどころあるけど、直してほしいのですが」と言われたことがあった。
「全体としてみれば、本文の方が長いですし。」
「それは当然ですね。」
「論文などで、ページによって、注の方が長いことありますよ。」と言ってみたが、押し切られてしまった。小説では注の方が長いものがあるし、本文と注が対立して、けんかするするものもあった。
 とはいえ、論文集でそこまでもできないだろうから、書き改めたのだった。
posted by 林 秀一 at 23:55| 日記 | 更新情報をチェックする

2016年06月22日

五條市と橿原市のまちなみ

 午前中、五條市役所を訪れる。市役所と株式会社あすも代表取締役Kさんに、五條新町周辺をご案内いただく。
 ここは歴史を感じさせる町並みが残っており、知名度を増しつつある。今日は雨模様。歩いているとしっとりした情緒を感じさせる。御所にとっても参考になる。ゆっくりと食事をできる店舗もあり、うらやましい。このようなまちなみは考え事をするのによく、住んでいるといいアイディアが浮かびそう。*1
 昼は、鮎そうめんをおいしくいただく。じめじめした気候なので、とてもさっぱり。K代表は、バックグラウンドとなる知識が豊富で、大変勉強にもなった。今日の場をセッティングしていただいたNさん、ありがとう。

 午後、橿原市の今井町へ。
 たまに雑誌などにも取り上げられている。観光客もいた。ここは、とくに御案内者もいないし、もう夕方になっていたので、地図を見ながらやや急ぎ足で回る。途中で、しょうゆを売っている店があり、お土産に買おうかと思ったが、荷物になりそうなので、今回はやめておいた。天気のいいときにゆっくりと歩きたい。


*1 5月23日の*1参照。

PS 途中、急いで文字を打っていると、「しっとりした情緒」が「じっとりした冗長」となっていた。
気に入ってほめるつもりで記載していたのに、まったく逆の意味合いを帯びてくる。
パソコン恐るべし。ラブレターでこんなミスをしたら致命的。手書きでは、こんな間違いしないものだが。
posted by 林 秀一 at 19:41| 日記 | 更新情報をチェックする