2018年03月30日

御所市・最後の勤務日

 本日が御所市特別参与としての最後の勤務日です。
 今まで利用させてきていただいたホテルや総菜屋さんへも一言挨拶をしてきました。向こうは、意識していないかもしれませんが、「あれ、あの人、急に来なくなったな。どうしたのかな」と思うかもしれないので。
 東京に帰任しますが、今後も御所市の応援団として活動していきます。
 本ブログをご愛読いただき、ありがとうございました。
posted by 林 秀一 at 21:16| 御所市 | 更新情報をチェックする

2018年03月28日

ドラマ第1回の田中邦衛の若さにはびっくり。格好良くさえある。  〜ドラマ「北の国から」の真実〜富良野塾での2年間」(対談:福飯歓久フクイ食品常務*林御所市特別参与)

 河内長野市庁舎訪問。市長には、一度訪問をお約束していたのだが、当方の離任間際の時期になってしまった。市長、総合政策部広報広聴課、産業観光課の方々と意見交換。昼食。河内長野のかわいいキャラクターをいただく。名称は「モックル」。ありがとうございます。秘書課さんに道の駅をご案内いただき、地元のスナックと日本酒を買う。
 夜は、さんろく自然塾うめだファームへ。ここは広々としていて、眺望もいい。市内で、文化的なイベントを実施したいと思っていた。Kさんが段取りをつけてくれて、ここで開催できることに。
 最初は、みんなで映画を観賞しようかと考えていたのだが、市内に富良野塾で学ばれていた福飯歓久さんがいることがわかり、ドラマ「北の国から」を見ることにする。
『ドラマ「北の国から」の真実〜富良野塾での2年間」(対談:福飯歓久フクイ食品常務*林御所市特別参与)』と題して18時30分から開催。着席した後、うめだファームさんが作ってくれたカレーを食べる。美味。フクイ常務との対談後、1981年フジテレビで放送のドラマ「北の国から」第1回を鑑賞。
 今は、ほとんどなくなってしまったが、昔はテレビで映画が放送される際には、映画評論家や文化人タレントによる解説が付き物だった。事前知識を仕入れて、映画を見るとより深い理解が得られる場合もある。
「北の国から」は、とんねるずなどの影響で、主演の田中邦衛の話し方がモノマネレパートリーの常連ネタとなっているので、若い層にも知名度はある。ドラマ第1回の田中邦衛の若さにはびっくり。格好良くさえある。観光地化する前の富良野の景色は、今や貴重。2年をかけてロケをしたようで、野生動物なども画面に登場する。あっという間の1時間。いくらでも見ていられる気がする。
 市内に、富良野塾の演劇のファンがいらっしゃって、今日お招きしたのだが、終了後、「まだまだ話を聞いていたいです!」と別れ間際に言っていただき、うれしい気持ちになる。続編を実施する機会があればいいのだが。福飯歓久さんは、入塾時、「北の国から95秘密」のロケを見ていたとのことで、それらの裏話も聞いてみたいものだ。
 この後、福飯歓久さんとスタッフで打ち上げ。楽しくお話しし、解散。
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posted by 林 秀一 at 23:39| 御所市 | 更新情報をチェックする

2018年03月27日

勤務、あと4日

 京都市営地下鉄四条駅6時25分発、竹田で近鉄に乗り換え。学生が春休みなので、電車は空いている。
 この日泊まったホテルは、朝食が7時開始と遅いので、食べずに出る。
 大阪からF社Sさん来庁。情報発信施策に関して。
 Sさんには、本町を訪れた際に、店を教えていただいた。
 宿泊は、橿原神宮前駅そばのホテル。サッカー日本代表のウクライナ戦を見てから、入浴、就寝。
posted by 林 秀一 at 23:00| 御所市 | 更新情報をチェックする

2018年03月26日

最後の勤務週   〜夜は京都

 昨夜新大阪入り。ホテルは新大阪駅近隣に位置する江坂のホテル。
 ここは大浴場があり、ゆったりできていいのだが、朝はお風呂清掃の終了時間が遅く、早出の際は朝風呂に入ることができないのが残念。
 朝6時52分地下鉄江坂発、御堂筋線乗車。天王寺で下車し、大阪阿部野橋駅から近鉄御所駅へ。
 今日の朝は、少し涼しいが、とても気持ちがいい。
 今週が特別参与として最後の勤務。
 地方創生人材派遣制度で全国に散っている仲間へeメールで連絡。このようなとき、eメールは実に便利なツールだ。派遣元へ帰任する人が多いが、別な地方へ改めて赴任する方もいる。様々な人間模様なのである。

 夜、旧知のTさんと京都で一杯。Tさんは実務から学界へ転じられた方。初めて受け持ったゼミ生がこの春に卒業したとのこと。
 京都のほの暗い路地から見える風景は、異界のようである。夜は、とても静かで、情緒を感じさせる。自分の靴音が一番大きく感じるほど。そこは、東京とは大きく違う。東京は夜でも音に囲まれている。
 ビールは1杯にとどめ、京都の日本酒を何杯かいただき、徒歩でホテルへ。
posted by 林 秀一 at 22:00| 御所市 | 更新情報をチェックする

2018年03月22日

「本ブログを書いて良かったことと損したこと」  〜御所の郷(さと)のPRも

 当方は3月末で特別参与を退任する。よって、このブログも今年度で終了なので、最近この存在を知った方は、3月末までにアーカイブでさかのぼって見てくださいね。26日の週は、1日に2件以上のUPをすることもあるので、こまめにチェックしていただけたらと思います。
 
 市内外の方から反応をいただく場合もあり、大変光栄なことであった。そのような方には御所市のPRもよくお聞きいただけたと思う。ただし、不便なこともあった。
 過去にカラオケ全国一の得点を記録した際の記述がある。うれしかったので、思わず書いてしまったのだが、周囲の期待のハードルが著しく上がってしまい、2次会で歌う際など、「え? こんなレベル?」という顔をされる場合が多かったのである。歌唱力に関して、全体としては、それほどではなく、1、2曲だけ点数が上がる歌がある、という程度のことを奥ゆかしく書いているのだが、そのような記述はスルーされてしまうのであった。
 ま、しかし、その2曲は大阪難波で友人とカラオケバーで歌った時に、一人で渋く入ってきた知らない中年の男性が「うまいなー」とつぶやきながら席についていたので、そこそこのレベルには達していると思うのである(と、また自慢げに書くとあとで後悔する気もするが、あと1週間で消去されることを想定して、強気な発言をするのであった)
 
 ブログの冒頭に、市外の方に、御所市への興味を抱いてもらうことも目的にしていることを書いています。関西旅行に来た際に奈良市に足を延ばされる人は多いが、ぜひ御所市にも興味を持っていただきたいと思っています。
 昨年、市内に道の駅「御所の郷(さと)」がオープンし、地元の産物も買えるので、休日など、一度訪れてみてください。
posted by 林 秀一 at 23:28| 告知 | 更新情報をチェックする

2018年03月21日

地域ブランド力を茨城県で考える(茨城県モニターツアーより)

 春分の日の早朝7時10分に東京駅。今日は雨で肌寒い。モニターツアーとしてはあいにくの天気。天候によってツアー訪問地の印象が悪くなることはない。ただ、いい天気の場合、体験した印象の経験が割増しになる気がする。少し担当者が気の毒。
 茨城県は、地域ブランド力ランキングの最下位という印象が強いが、実は魅力的な県なのである。袋田の滝のような迫力のある景観もあるし、水戸のまち歩きも楽しい。納豆や常陸秋そば、鉾田のメロンなどおいしい産物も多い。干し芋は、家へのお土産の定番。しかし、「あれもこれもあります。魅力的なものたくさん!」というのは、印象に残りにくく、ブランド力ランキングでは不利に働く。
 
 まずは茨城県が誇る納豆をテーマにした工場見学、舟納豆「納豆ファクトリー」へ。産業観光は、インバウンドにも今後有望な分野。納豆を食べられる外国の方も増えているようである。見学後、商品も買える。舟納豆というのは、パッケージが舟の形をしているからである。立体的な形状をしているので、器がなくてもかき混ぜることができて便利。自分は面倒くさがりなので、さっと混ぜ終えるが、その様子を見て「混ぜ足りないよ!」などと、小うるさい指摘をする人もいたりするのである(おいしくなるからと、30回くらい社員食堂で、かき混ぜている人もいる)
 水戸の偕楽園へ。梅まつりの時期。雨も本降りで冬のような寒さ。偕楽園は、広々としており、歩くととても楽しいところ。咲き乱れる梅も見事な光景。ただ、今日に関しては極寒の中を薄着で歩く修行僧のような気持ちである。
 続いて笠原水道へ。水戸黄門が町の水源の確保のために整備を命じた上水道と水源。水戸を何度も訪れている自分にとっても初めての場所。このような観光資源が豊富に隠れているのが茨城県の奥の深さ。ただし、ここは歴史に興味を持っていると、より深く楽しめる。ただ、ここを見学しているあたりがこの日の寒さの絶頂期。歴史的な資源をどのように興味深く見せるかと言う観点は、御所市にとっても課題。VR(バーチャルリアリティ)の技術を絡ませる方法も考えられる。
 夕食では、茨城の日本酒も飲む。地元の料理によく合う。寒いので、隣の方は熱燗を飲んでいたのだった。
posted by 林 秀一 at 23:32| 観光論 | 更新情報をチェックする

2018年03月19日

公共交通機関の需要振興策

 銀座で地方分権シンポジウム。講演が2本続いた後、パネラー5人の方によるパネルディスカッション。地方のバス会社の社長のバス振興策の話を興味深く聞く。実は自分の出身地のバス会社なのである。とくに地方においては高齢化が急速に進行し、公共交通機関の重要性は一層に増す。
 乗り方がわからないから、バスに乗りたくないという人が少なくない。普段バスを利用している人は、バスの乗り方と言っても特別なノウハウがいるわけでもないし、すぐわかるはずではと思いがちではある。ただ、数年前、会う機会のあった田舎の同窓生が「20年以上バスに乗ってない」と言うので、「バスにまったく乗らない? そんなことで生活できるの?」と問うと、「近くでも遠くでもマイカーを使うからだけど、バスの乗り方がわからなくて、知る努力も面倒」と答えたのである。そんなに複雑なことはないのに、とも思うが接する機会もない人の立場は違うのかもしれない。
 地方によって、前乗り後ろ乗りなど、ルールが違い、間違って乗ろうとすると、きつく注意される場合もないではない。あまり乗り方のレクチャーなどに注意をするケースは少なかったように思うが、今後は、そのような面への配慮も必要とされよう。
 社長は、自分が通った中学と隣接した地区の中学だったようだ。2歳若いが、もはやはるか昔の学生時代、街ですれ違っていたのではないだろうか。地元で活躍されている方の話を聞くのはうれしいものである。
posted by 林 秀一 at 22:42| 地域の課題 | 更新情報をチェックする

2018年03月14日

渋谷でシンポジウム、のち油そば

 渋谷で、SNSを活用した地域プロモーションのシンポジウム。
 渋谷駅から歩いて10分ほど。駅近辺にはヤング層が圧倒的に多いが、この辺は落ち着いている。久しぶりの渋谷。
 渋谷には、以前自分の担当クライアントがあり、何度も訪れた。そこは東口だったので、人通りもそれほどではない。映画もここで見たし、食事も。ミニシアターで見た映画が終わった後、まだ明るい裏道を下ってビールを飲むのは、とても気持ちが良かった。
 終了後のパーティでは、講演された先生のほか、某県の観光団体の方と話す機会もあった。講演では、この県の観光課長のエピソードをよくネタにしているので、自分にとっては、とてもなじみのある県なのである。このネタを話すと結構おもしろがっていただけた。
 パーティが終了後、ラーメン店に寄って油そば・えび塩風味。パーティで軽い食事はしていたので、オーバーカロリーか。おいしかったけど。
posted by 林 秀一 at 22:15| 東京 | 更新情報をチェックする

2018年03月06日

たまには、函館塩ラーメン 〜地域ブランド論の観点からみる

 昨日は、春らしい気候であったが、今日は少し気温が低い。
 銀座で、地域創生をテーマにしたカンファレンス。地方から来ている人も多いようである。
終了後、函館塩ラーメン。この店に入るのは、多分15年ぶり。東京では、北海道風味のラーメンを出す店は多いが、函館ラーメンは珍しい。函館ラーメンは、地域ブランドとしての知名度は高く、アンテナショップではよく売れているようだ。ただ、博多とんこつラーメンが東京に進出して以来、こってりした味覚のラーメンが人気を呼んでおり、あっさり塩ラーメンをメニューに載せる店は多くはない。
 北海道は、ラーメンのおいしい地として知られており、札幌のみそ、旭川のしょうゆ、函館の塩が3大ブランドとして確立している。室蘭や釧路が道内第四のラーメンとして名乗りを上げているが、トップ3の知名度に比べるとやや落ちる。地域ブランドにおいては先行者利得が大きく、確立したトップ3の地域を崩すのは容易なことではない。地域ブランドを立ち上げる際、ラーメンがよく候補に上るが、この分野では強力なブランドが既に存在しているので、成功するのは容易なことではない。その点、近年、焼きそばや餃子に着目し、ブランドを確立させた地域はマーケティング戦略が巧みであったといえる。
 自分は、北海道出身ではあるのだが、東京では、むしろとんこつラーメンを食べる機会が多い。ランチでラーメンを食べる機会は少なくないが、過去をさかのぼってみると函館風塩ラーメンを食べるのは、5年に1度くらいの割合か。貴重な機会であった。
posted by 林 秀一 at 22:31| マーケティング | 更新情報をチェックする

2018年02月22日

信託博物館で、思い出のドラマに再会

 旧知である東北某市の自治体職員の方が上京するとのことで、情報交換がてらランチをとることになった。彼が会議をしているという場所が当方の職場にも近いので、そこの喫茶で待ち合わせ。場所は東京駅すぐそばの丸の内。
 時間より少し前に着いたので、通り道にあったある博物館に入ることにした。業界誌に博物館をテーマにした文章を載せたことがある。そのため、道の博物館を見かけ、時間に余裕があれば、できる限り入館するようにしている。
 今日入ったのは、信託博物館。一等地に、かなり立派な建物であるのだが、入館は無料。自分は法学部卒なので、信託には少し知識がある。展示物の解説をざっと読みながら歩いたが、文学・映画・ドラマのコーナーがあり、特に興味を持った。シェークスピアの『ベニスの商人』の解説もあったが、自分が興味を持ったのは、ジェフリー・アーチャー原作『ケインとアベル』の解説文。これはイギリスでドラマ化もされており、自分はテレビ朝日で放送の際、夢中になって見た。30年以上前の放送だが、自分にとっては思い出のドラマ。注としてあらすじを示す*1 が、つい長くなってしまった。信託博物館の解説はわかりやすく、中学生でも楽しめるはず。懐かしのドラマを思い起こさせてくれて、感謝なのである。

*1 1906年ポーランドとアメリカで2人の男の子が同じ日に誕生する。それがケインとアベル。ケインは、銀行家の一族に生まれ、後に頭取となる。アベルは、貧しいポーランド移民の立場からホテル王にまで上り詰める。
ヴワデク(後のアベル)はポーランドで私生児として生まれるが、実は高貴な男爵の息子。男爵と共に第一次大戦でドイツ兵に捕えられる。男爵は死ぬ寸前に、彼が自分の子供であることを告げ、形見として腕輪を渡す。
 第一次大戦終結により、敗北したドイツ軍は撤退するが、ポーランドはロシアと戦争となり、捕虜となったアベルはシベリアへ送られる。脱走し、ロシア兵の目をかいくぐり、モスクワ行きの列車へともぐりこむ。空いている席へすわるが、前に座っている中年の婦人がいかがわしい相手と感じたのか、じろじろと見てくる。前を見ると、ロシア兵が現れ、乗客の身分証をチェックし始めている。もう立って逃げることはできない。アベルはあわてるがロシア兵はどんどん迫ってくる。ロシア兵がアベルに「身分証は?」と鋭く問いかける。
 もうこの辺はスリル最高潮で、「もう逃げられないよ! どうする?」と自分事のように、ドラマに没入している。すると、いかにも怪しげにアベルを見ていた婦人は、「私の弟よ、怪しいものではないわ」とロシア兵に言う。ロシア兵は「そうですか」と言い、去っていくのである。アベルは夫人に「どうして?」と問いかけると、「私の弟は、政治犯としてシベリアに送られているのよ」と答える。民衆を圧迫するロシア政府への反発心からアベルを助けたのである。
アベルは、ロシアからトルコへの脱出に成功し、オレンジを買おうとする。ポーランドの紙幣を渡すが、店主に受け取りを拒否される。空腹のあまり、オレンジを持って逃げ出すが、捕まって広場で腕を斬られそうになる。大きな刀で、腕が切られんとするときに、前で見物していた中年の男が、アベルがしていた腕輪を目にして、刑の執行人に「刑の執行を中止するんだ。拒否するとポーランド大使館から厳重な抗議がいくぞ」と忠告してくれる。腕を切られて、どうなるんだろう、気の毒で見ていられないと思ったときに発せられる見物人の忠告。この辺、驚きと感動、安堵の連続。
ポーランドの領事館に行き、帰国を願い出るが、領事館員は、「ポーランドは、戦争が終わり、昔と大きく変わった。君のような人を受け入れる社会はない。今後、発展が期待されるアメリカへ多くの人が向かっている。君もアメリカへ行ってはどうか」と勧める。その意見を聞いてアメリカへ向かう。その船上でポーランド名を捨て、アベルと名乗るのである。
 移民としてアメリカに上陸したアベルは、レストランのウエイターとなる。ここで、アベルの宿敵となるケインが登場。レストランに客として来る。ケインが座っているテーブルで、ポットから水を注ごうとするアベル。水をこぼして、服にかけてしまう。アベルは謝罪する。ケインは、富豪の息子として育ってきている。いかにもわがままそうでもあるし、めちゃくちゃ怒鳴られそう、レストランの上客のようでもあるので、最悪首になるかもしれない、とびくびく見ていると、「いや、これくらいなんでもない」とアベルに言い、向かいに座っている相手とそのまま話し続けるのである。見かけと違って、意外にもいい人だなとも思うが、貧しい移民のアベルに対しては全く関心を持たなかったと言った方が正しい。
 ここでドラマの前半が終了。まだ、半分。衝撃の連鎖は続く。ショッキングな場面になりそうで、見ることをやめようとした途端、救いの手が現れたり、さすが原作ジェフリー・アーチャーなのである。
 後半はケインとアベルが宿命のライバルとして渡り合う場面に突入するが、前半のあらすじだけで長くなったので、御関心の方は、新潮文庫のジェフリー・アーチャー『ケインとアベル』をお読みいただきたい。ドラマもぜひ見てほしいのだが、VHSテープは絶版で、英語版DVD(字幕なし)を見るしかない状態であるようだ。
posted by 林 秀一 at 22:45| 文化 | 更新情報をチェックする