2018年02月09日

「マンハント」が公開〜御所市もロケ地 25時(2月10日午前1時)MBSラジオ「福島のぶひろのどうぞ、お構いなく。」で御所市のはるさめが

 名匠ジョン・ウー監督、チャン・ハンユー・福山雅治W(ダブル)主演「マンハント」が本日から全国公開される。朝の情報ワイド番組でも大阪のロケ地マップを示しながら、大きく取り上げられていた。奈良県内においても先日、訪れた宝山寺*1 などと共に御所市内においてもロケが行われた。
 本作は、1976年制作高倉健主演「君よ憤怒の河を渡れ」のリメイク。中国で大ヒットし、高倉健は、これで一躍有名になった。
 明日から、土曜休みの方は3連休となる。たまには映画をゆっくり見たいもの。

 なお、本日25時(2月10日午前1時)から、MBSラジオ「福島のぶひろのどうぞ、お構いなく。」で、御所市のはるさめがテーマとして取り上げられる。
 遅い時間ですが、この番組を聞いて、改めて御所市の特産物はるさめの理解を深めていただければ幸いです。

*1 2018年1月27日「役行者ゆかりの地を訪れる」
posted by 林 秀一 at 14:44| 映画 | 更新情報をチェックする

2018年02月05日

寒い中での予定変更

 今月、最初の出勤日。このところ、大変寒い日が続く。基本的に自分は薄着なのであるが、勤務中にも時々寒さを感じるくらいだから、東京の自宅からセーターでも持ってくるべきであったな。若い時分のように、冬に薄着をしていても感心してくれる人がいてくれるわけでもないし、意味もない。
 夜は、Tさんと市内で飲み会。退勤後、急いで会場Iへ向かうと、Tさんが寒風吹きすさぶ中、外で待っている。
「こんな寒い中、外で待っていたんですか? 店の中でお待ちいただければいいのに」
「いや、お店が急用で、今日閉店になっていて」
「店の急用? 予約されていたはずでは?」
「そうなんですけど、急な用が入ったらしく」
「それは、ひどい・・・しかもこんな寒い日に」
 ・・・と不平を述べ合っていても事態が改善されるわけではない。
「この少し先に、別の店があるので、行きませんか?」
とお誘いし、その店へ。
 とにかく寒いので、中で、温かそうなおでんをまず頼む。食べていると、ようやく体が温かくなってくる。
 外を出歩きたくないのか、店も空いている印象。中でのんびり食べていると気分もゆったりしてくる。Tさんに感謝。
posted by 林 秀一 at 22:32| 御所市 | 更新情報をチェックする

2018年01月27日

役行者ゆかりの地を訪れる

 本日は帰京するだけなのであるが、東京でとくに予定がないので、1箇所観光してゆっくり帰ることにする。
 役行者は、今の御所市地域の出身といわれている。役行者ゆかりの地を巡ってみようと考えた。
 近鉄京都線で生駒へ向かう。生駒は、古くから大阪と奈良を結ぶ交通の要衝の地である。生駒山は山岳信仰の舞台でもある。この地にある宝山寺には、役行者が梵本の般若経を納めたとされる岩屋の般若窟がある。生駒駅前のケーブルカーで、宝山寺へ向かう。徒歩でも登れるようだが、この日は大変寒く、歩く気はしなかった。人は多くなかったが、家族連れや外国人グループが何組か。
 役行者は、全国の広い地域を訪れたという伝説が残っている。機会を見つけて、いくつか訪れたいものだ。この後、ケーブルカーで、終点まで上がり、展望台から景色を眺めようとも思ったが、シーズンオフで、何もなく、トイレさえ閉鎖されていた。
 この近くに温泉施設がある。体を温めるため、入っていきたかったが、帰りの電車の時刻を考えて、ここで観光を切り上げたのであった。
 それにしても山の上は、寒かった。
posted by 林 秀一 at 23:25| 奈良県 | 更新情報をチェックする

2018年01月26日

酔い過ぎた週末の夜

 昼に大阪へ。A社訪問打合せ。遅めのランチはラーメン。先ほど、A社へ行く前に通り過ぎたラーメン屋に行列ができていて、気になっていたのである。駅へ戻る道すがら、ふと見てみると行列は1人。これは食べるしかない。あっさり目のラーメン。おいしいほうだと思うが、この寒い中、並ぶほどのものだろうかとも思った。
 次にM社へ向かう。外は吹雪模様。大阪で吹雪に巡り合うとは。ただ、北国育ちの自分としては、雪が降っているときは、心がそれなりに準備しているので、そんなにつらいとは感じない。気温で判断すると、晴れている日の方が放射冷却現象で、はるかに寒いものだ。M社の方が、コートが濡れそぼっている自分を見て、「大丈夫ですか!」と気をかけてくれた。
 18:30大阪ミナミへ移動し、N社Kさんたちと合流し、飲み会。
 寒いこともあり、人通りは多くない。ふぐを安く食べられるのは、関西ならでは。東京だと接待向けの高い店が中心になってしまう。寒いせいもあり、お湯割りで飲んだのだが、かなり酔っぱらってしまった。こんなに酔ったのは初めてかも。お湯割りを調子に乗って飲みすぎたか。
posted by 林 秀一 at 22:32| 御所市 | 更新情報をチェックする

2018年01月25日

毎日コツコツが理想

 Kさんが来庁され、お話しする。
「いつもブログを読んでいますよ」
「ありがとうございます」
とお礼を言うが
「ときどき更新が滞っているようですが」
と痛いところを突かれる。
 少し時間があると、トントンと書けるのだが、懸案事項があったりすると、とたんに更新が鈍る傾向にある。自分は、日常も原稿の締め切りを間際に仕上げる傾向があり、いつも反省はしているのだが。ただ、昔に在籍していた部署の先輩は、締め切りが来てから原稿を書くタイプの方であった(私ではない)。原稿の締め切りには、必ずバッファーを設けているので、自分のやり方でちょうど良いのだと主張されていた。そうかもしれないが、編集担当者には迷惑な存在だったろうな。
 街の活性化についてなどの議論。いろいろ参考になる。
posted by 林 秀一 at 17:52| 御所市 | 更新情報をチェックする

2018年01月24日

リップサービスのない、そっけない会話?

 今年初めての御所市勤務。
 寒波の影響で、非常に寒い。
 当方が北海道出身と知っている方は、
「今日の御所市は、寒いですか?」と聞いてくる。
「いや、そりゃ、寒いですよ」
「北海道と、どっちが寒いですか?」
「それは、比べものになりません。北海道ですね」
「あ、そうですか。まあ、そうでしょうね」
と、相手のややがっかりした口調で、会話が終わるが、
「今日の御所の気温は、今までの経験でもトップ級の寒さですよ」
とリップサービスをすれば、
「そうですよね。雪が降ってきて積もるかもしれませんね!」
とエキサイティングに会話が続いたかもしれないな。
 とはいえ、冬の奈良盆地も寒いことは確かだが、十勝平野とは比べるべくもなく、うそもつきずらい。

 夕方、雑誌『ソトコト』編集長の指出一正さんの講演会を拝聴する。全国で講演をされているようだ。事例が豊富。具体的でわかりやすい。実にポジティブ。参考になるキーワードがいくつか。メモメモ。
 終了後、懇親会。昨日、歯の詰め物が取れたので、その歯を避けるように慎重にかむ。御所市の日本酒が各テーブルに置かれているが、別々の銘柄が置かれてあり、芸が細かい。内閣府の懇親会*1 でも微妙なところに心を配われているところがわかり、実は感心しているのであるが、この辺は幹事の裁量による。自分は、あまりうるさく言わないが、細かい部分までチェックする手ごわい参加者もいないわけではない。
 暖かい部屋で飲んでいたが、外へ出ると猛烈な寒さ。足早に駅へ。

*1 2018年01月16日「男らしく酒の封を切るCさん」の巻
posted by 林 秀一 at 22:10| 御所市 | 更新情報をチェックする

2018年01月21日

「故郷で、早い時間から飲む」の巻

 昨夜遅く北海道へ。年末に帰省せず、週末を利用してスポット的に帰る。新千歳空港行き最終便。滑走路の1本閉鎖による上空待機が20分ほど。何機も待機しているようであり、長い時間かかるようだと、燃料の関係で、東京へ戻るかもしれないとのアナウンス。安全を考慮した行動なので仕方のないことではあるのだが、心の中では、ここまで来てそりゃないよーとも思う。*1 夜に便が出ることは、もうないので、明日早朝、自宅から出直すことになる。日曜日は、いつも混んでいるので、キャンセル待ちの行列になる可能性もある。心配していたが、40分遅れで着陸。 
 本日は14時から、鳥鍋のコースを予約。昼のコースは、割安で済む。小学校時代の同級生2人と。年末恒例の行事が年始に少しずれこんでしまった。非常に寒い。さすが北海道。
 雪は降っていないのだが、あまりに寒いため、日曜日の昼間とはいえ、外を歩く人はまばらで、みんな地下街に潜っている。これは、札幌の冬の「あるある」現象。2次会のため、外へ出たが、かなりの寒さに、身も縮こまり、小走りで次の店舗へ。19時ころ解散。早い時間から飲むと、まだ早いうちから帰ることができて、気持ちがいい。少しの例外はあるが。*2


*1 20代の頃、同じく新千歳空港行きの最終便に乗った時のこと。「まもなく着陸します」とのアナウンスがあってから、10分くらいして、「天候不良のため、引き返します」とのアナウンスがあり、東京まで引き返したことがあった。飛行機が着陸したときは、通常であれば、みんな我先にと立ち上がり、ざわつくものであるが、このときは疲労感とあきらめの境地で誰も言葉を発することはなく、まったくの静寂であった。社会人になりたての頃であり、航空会社も積極的にはアナウンスしないので、深夜のタクシー代とホテル代をもらうこともなく、浜松町方面のホテルへ行く人と割り勘でタクシーを利用したのであった。

*2 福岡市で、夜に用事があるという人と昼から飲むことにしたのだが、延々と終電まで飲んだことがあった。後で聞くと、その友人は、飲んでいるうちに、夜の用事を失念したとのことであった。最初の構想通り、夜でセッティングした場合と結局終了時刻は一緒という、すごい結果になったのである。福岡市で飲むときは、通常、市内のホテルを予約する。ところがそのときは、福岡市での飲み会が昼の開始であり、翌日の北九州市での用事を考慮して、その際の行動をスムーズにするため、北九州市八幡のホテルを取っていた。(終電での解散になるとは、想像もしていなかったので)博多駅発の終電では、北九州市での乗り換えに間に合わず、結構タクシー代が高くついたのである。最悪の行動パターンをも想定したリスクヘッジが必要であった(少しオーバーか)
posted by 林 秀一 at 22:30| 旅先 | 更新情報をチェックする

2018年01月16日

「男らしく酒の封を切るCさん」の巻

 内閣府で、地方創生人材支援制度派遣者の研修。各地派遣者の講演を聴講する。B県D市に勤務している方のお話にはびっくり。こんなことがあるかな、とびっくりもするが、現実の話だとは。今となっては、思い出話になるか。*1
 懇親会は、役所の1階。以前はホテルでの開催だったが、最近は職員食堂がすっかり定番になってしまった。予約の団体が別にあったので、かなり狭いスペースでの実施。隣の方などと談笑。松本文明副大臣がいらしたので、お酒を飲みながら、ある話題の件など。これは自分も非常に関心がある。副大臣が卒業された明治大学のお話なども。松本副大臣は、テレビ朝日『ビートたけしのTVタックル』等でよくお見かけする。政治家には、いろいろな方がいらっしゃるので、メディアで語ることを避けたがる人もいる。もちろん個人の自由ではあるのだが、メディアで語られる姿は、印象に残る。
 お酒のコーナーには、ひしゃくで飲む壺入り焼酎があり、おいしく飲ませていただいた。内閣府、内閣官房の方は、各地の勤務を経験されているので、いろいろな地方のお酒がある。
 有名なお酒に手が伸びる結果、誰も飲んでいないものも出てくる。
「これ、封が空いてないですね。空けないままにしておいた方がいいですかね?」とCさん。
「でも、御本人に戻すわけにはいかないし、せっかく提供したのに誰も手を出さなかったと知ると悲しいでしょうね」と答えると、
「そうですね」とびりびりと率先して封を切るCさん。さすがである。

*1 ここには書きにくい話題であので、記しはしないが、地域の数だけ個性があるものだ。
posted by 林 秀一 at 21:06| 東京 | 更新情報をチェックする

2018年01月10日

女性専用車両に独り乗ってしまう朝

 いつもより15分ほど早い出勤の朝。東京の勤務先には、山手線で通っている。京浜東北線でも行くことができるが、埼玉方面から横浜方面まで長い距離を走るため、混むことがあり、あまり乗らないことにしている。ところがこの日は、朝寒く、先に来た京浜東北線の電車がすいていたこともあり、ひょいと乗ってしまった。乗車率100%を少し超えるくらい。立ちながら読書に没頭していたところ、東京駅に着く。「女性専用車両は、この駅までです。ご協力ありがとうございました」とのアナウンスがあり、人がどっと乗ってきた。山手線には、女性専用車両がないが、京浜東北線にはある。そっと周囲を見回すと、今まで乗っていた人たちは女性ばかりのようである。女性専用車両に乗っていたようである。急に気恥ずかしくなってしまった。混んでいる車両であったら、注意されたのであろうが、空いていたのでスルーされたようだ。
 以前、大阪の地下鉄に乗ったら、そこが女性専用車両で、年配の女性に注意されて、あわてて隣の車両へ行ったのだった。自分が不注意だったわけであるし、やさしい口調で言われたので、少し恥ずかしい思いをしただけだったが、電車の中で怒られたら、立場がなかっただろうな。東京の女性専用車両は朝の通勤時のみなのだが、大阪は終日となるところがある。電車にあわてて乗ると表示を見逃すことがある。気を付けねばならないと新たに思った次第である
posted by 林 秀一 at 21:30| 東京 | 更新情報をチェックする

2018年01月04日

おもちを肴に飲むビール

 出勤時の電車は、いつもより空いている。来週から出勤という会社も多いのであろう。
 今日の昼は、会社ホールで、餅つきを実施しており、これを肴にビールを少し。漬物など、つまみに向く味つけの食べ物があるのかと期待していたが、おもちだけ。しかし、大根おろしの味付けのもちもあり、これはこれでビールに合わないでもない。
 これをお読みの方は、新年早々とはいえ、昼からビールとは、気楽な事よとご立腹の方がいるかもしれないが、ここで退勤できるわけではなく、午後からも仕事なので、かなり加減して飲んだのであった。それに年末から取り組んでいる原稿が観光論、メディア論、広告論と錯綜していて結構大変だったのである。重なるときには重なるのだ。
 昼は、立食形式。部署の違ういろいろな人と話すことができるのが利点。「息子が東大に進学しまして・・・」とか「娘が芸能界を志望しているんですが、今度役をいただいて・・・」など、うらやましい話が多い。やはり、自慢話は人に言いたいものであるしな。そのような自慢話をできるように精進したいものである。
posted by 林 秀一 at 17:08| 東京 | 更新情報をチェックする