2016年09月23日

京橋から有楽町、日本橋

 今日は、逆出張(東京滞在)の日。東京、京橋で待ち合わせ。来年の御所市内と大阪のイベント準備、打ち合わせ。
 この辺はランチのおいしいところが多く、以前はよく来たものだ。
 蕎麦屋で飲めるところがあり、たまに来る。蕎麦屋で飲むのは、江戸の文化の香り。ただ、蕎麦屋でちまちま飲んで何が楽しいのか、と思われる方もいると思われる。自分もそうだったから。つまみになるものがあるのかとも思われそう。
 板わさとか出汁巻き玉子などで飲み進める。通は「ぬき」で酒を飲んだりする。種物*1から蕎麦を抜いたもの。以前はてんぷらそばから「そば」を抜いた、いわゆる「天ぬき」のことを指す言葉だったようだ。蕎麦は、締めで改めて食べる。しかし、若い職員を連れてこのような場へ行くと、「もっと食べ応えのあるつまみはないの? 唐揚げとか」と思われるであろう。蕎麦屋の飲みは大人という感じ。

 京橋から有楽町へ。
 相田みつを美術館へ行く。平日でも人が多い。観光客も多い印象。
 解散後、日本橋で「連載40周年&コミックス200巻記念 こち亀展」へ。直前に作者から連載終了が発表されており、大変な人出であった。
 金曜日のため、いったん都内自宅へ帰宅。26日御所市滞在のため、25日夕方には橿原入りする予定。

*1 関東で、かけそば・かけうどんに、てんぷら・卵・油揚げなどの具をのせたもの。(『デジタル大辞泉』)


posted by 林 秀一 at 20:32| 東京 | 更新情報をチェックする
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