2016年09月27日

講演会「効果的なプレスリリースの書き方」〜夜は、カラオケ界の「虎の穴」へ

 午後に職員向け講演会。「効果的なプレスリリースの書き方」。自分の今までの経験に即して、実践的な内容にする。

 夜は、御所ガールの送別会。御所ガールは、実に精力的に活動してくれたと思う。本当に感謝。
 会合の場所は、市長のセッティング。地元の肉を贅沢に分厚く焼いて食する。このような場で食べていると、肉にしても野菜にしても御所の食材は恵まれていると感じる。これを広めていかなければ、と改めて思う。日本酒も結構飲んだな。

 2次会はカラオケスナック。前回とは違う店で。ここも全国順位が表示される。カラオケ採点全国1位という自慢でハードルを上げてしまっているので、少し不安を抱えながら入店。以前も書いたが、自分はそれほどレパートリーがあるわけではない。先発隊として早めに着いたので、新しい曲に挑戦するかと思い、歌を練習していたところ、市長始め、第2陣が到着。自分の歌が聞こえたのか、市長が「え、これで全国1位?」とつぶやいているのが聞こえる。「まあ、これは練習ですから」と言い、宴は始まったのであるが、このチェーンのカラオケレベルの高さに驚くことになる。
 順位を見ると、平均レベルにも達しないのである。母数が少ない曲(28人とか)では、最下位を逃れるのに必死。ここは、歌いだしのところから(途中経過として)順位が表示されるのであるが、今までの歌い手を追いかける形で、低い順位から出発する傾向にあり、なかなか平均値にも達しない。途中経過で順位が上がると、やはり素人なので喜んでしまい、歌がおろそかになるのだが、そうなると伸びがたちどころに止まってしまう。歌がうまいといわれていた市長は、こんな状況でもさすがの1位をたたき出していた(歌った曲の母数が1人だったので、当然ではあるが・・・)
 ここのカラオケは、高得点のトップ3まで、ニックネームと点数が画面に小数点以下まで表示される(96.785とか)ので、歌好きの人たちが集う、まさにカラオケ界の「虎の穴」*1 のようなところなのであろう。素人がうかつに手を出すと、自信喪失すること請け合いで、危険と痛感したことである。 

*1 後にアニメ化もされた漫画「タイガーマスク」で描かれた悪役レスラー養成機関。命がけの訓練を耐え抜いた選手だけがデビューを許される。ヨーロッパのアルプス山中にあると思われる施設を脱走すると、どこまでも追いかけられ命を狙われる。イギリスにこのネーミングの原型となった「蛇の穴」というレスラー養成施設が実際にあり驚いたことがあるが、「虎の穴」とはまったく違う施設のようである(当たり前だが)


posted by 林 秀一 at 23:21| 御所市 | 更新情報をチェックする
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