2016年10月20日

『広報御所』2017年正月号 市長対談企画、乞うご期待

 今日は、東京。市長以下、関係者は衆院議員会館に集合。以前、政党の広報作業を担当していたので、なつかしい。近くの某政党本部の食堂で、よくカレーを食べたものだった。
 『広報御所』2017年正月号の市長対談企画として、初代地方創生担当大臣の石破茂衆議院議員にご登場いただくのである。自治体広報誌の対談記事と言えば、固くて面白くないものと思われがちであるが、少しでも興味深いものとしたい。
 当方は司会役を仰せつかっているので、準備はしてきたが、石破議員の経験されてきた地方行政への見識、市長が目指される政策の中身などをうまく引き出せるかどうか。正月号としてのポジティブな側面、明るさも出す必要がある。読んで面白くもしたいので、議員が好まれる話題、地元御所市に関係した映画や鉄道関係の話題も盛り込みたい。すべての実現は、いささか難題と思いながらもいよいよ本番に。
 石破先生の部屋には、プラモデルがたくさん。少し見入ってしまう。巨大な戦艦のプラモを指して「これ、先生が作られたんですか?」と聞くと、「ふっ、まさか」と言われてしまう。
 歴史のあるJR御所駅は、石破先生もご存じだった。JR御所駅は、図書館の新人司書と地域の人々の交流を描く映画「天使のいる図書館」*1の舞台ともなっており、映画のロケの模様を撮った写真も見ていただく。吉野口駅の駅弁・柿の葉寿司(製造:株式会社柳屋)もおなじみのよう。鉄道関連の知識の深さもさすがなのであった。
 同行のMさんに、タイムキーパー役をお願いし、約束の40分間を気にしながら進行。一応、石破先生と市長の来年の抱負を双方語っていただき、締めることができた。あとは、書き起こしを担当する編集部に期待したいところである(と少し責任転嫁)
 『広報御所』は、御所市ホームページからも見ることができるので、ぜひ皆様も見てください。2017年1月号は、12月28日(水)にアップ予定。
 

*1 制作:映画「天使のいる図書館」製作委員会。2017年2月11日奈良県先行公開。2月18日全国順次公開。市内では他に、葛城一言主神社、郵便名柄館、新地商店街でも撮影が行われている。
posted by 林 秀一 at 19:33| 日記 | 更新情報をチェックする