2016年11月04日

東京近郊の方は、「神々の降る里 御所市」@奈良まほろば館にご注目

 現在、東京・日本橋の奈良まほろば館 *1 で、「神々の降る里 御所市」と題して、11月8日(火)までパネル展・物産販売を実施している。御所市には高天原伝説もあり、飛鳥時代以前からの悠久の歴史を誇る。
 まず、店頭にあった柿を確保。平核無柿(ひらたねなしがき)。その名の通り種がない。偏平で角ばっている。色は橙色。ごろんとした実の重いものを買物かごへ。休日のおやつ用として、井上天極堂・吉野本葛(古稀)使用の葛もちも。御所市は葛の産地でもある。水のおいしさから評価の高い、御所で採れたヒノヒカリも買いたかったが、売り切れのようだった。関東では知名度が低いのだが、西日本ではコシヒカリをしのぐ人気となっている。近年、北国のお米に注目が集まる傾向があるが、御所のヒノヒカリはぜひ一度味わっていただきたいお米。
 東京の銀座・日本橋界隈は、全国都道府県のアンテナショップが並んでいる。奈良まほろば館のすぐそばには、島根や新潟のアンテナショップがある。買い比べをしてみるのも楽しい。
 奈良まほろば館「神々の降る里 御所市」は、8日まで。東京近郊の方は、週末にぜひ。

*1 所在地:〒103-0022 東京都中央区日本橋室町1丁目6−2 日本橋室町162ビル
電話:03-3516-3931
営業時間:10時30分〜19時00分(休館:12月31日〜1月3日)
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posted by 林 秀一 at 17:48| 奈良県 | 更新情報をチェックする
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