2017年02月26日

帰京の前に軽飲みランチ@昼前の天王寺

 今日は、夕方に東京で軽い用事があり、新大阪を早目に発ちたいので、昨夜は大阪泊まり。
 少し早めに起きたが、大阪で観光している暇はない。せいぜい大阪らしいランチをとるくらい。
 お好み焼きをドカンと食べるよりもちびちびつまみながら飲みたい。それで関西ならではというと、串カツだろうと思い、天王寺へ。ここだと間違いなく、午前中からやっているし、お酒も飲めるはず。新大阪へ出るにも便利。実際、けっこう人通りも多かった。ただ、空いている店はまだ少なかったので、目についたところにすぐ入る。客は2割の入り。しかしみんな午前中から飲んでいる(自分もだが)。すぐ横に和服姿の中年男性が入ってきて、日本酒を飲み始めた。少し気品があり、この辺では珍しいような(というと怒られそうだが)
 おなかが空いていたので、串カツは何本も食べられそう。しかし、それに比例してお酒も飲むので、調子に乗っていると、夕方までに東京に着けなくなる。30分くらいで切り上げ、帰京の途に就いたのであった。
posted by 林 秀一 at 18:21| 日記 | 更新情報をチェックする

2017年02月25日

市民向けワークショップ開催

 本日は、市民向けのワークショップ。テーマは、「御所市から首都圏へ向けた情報発信」。
 かなりご年配の方も来てくれる。熱心に取り組んでいただく。
 ワークショップは、できれば1泊で実施したかったのだが、宿泊施設の確保が難しく、1日のみになってしまった。アイスブレークの手法を取り入れて、議論しやすい雰囲気は作るが、最初は遠慮がちになってしまい、会話になりにくい場合もある。夕方に懇親会を入れ、皆が打ち解けると、翌日は大盛り上がりとなる。宴会の場だけ盛り上がる人もいるが(苦笑)
 後半すこし巻いて、班ごとの発表まで行き着いた。短い時間でよくまとめてくれた。なかなかデザインセンスが優れた方もいて感心。
 夜は懇親会。参加者の負担を考慮して、お店も安価にご対応してくれた。料金の面から、ビールは1、2杯だろうと遠慮して飲んでいたら、途中で飲み放題ということが判明し、某CMのように「早く言ってよ」と思ったのであった。
 明日は日曜日。帰京の日なので、ゆったりした気分で飲み会より帰る。
20170225.jpg
posted by 林 秀一 at 23:18| 日記 | 更新情報をチェックする

2017年02月24日

御所市の朝、一瞬の風景 〜雲と一体となった山の稜線

 朝から雨。近鉄御所駅を降りると山に暗い雨雲がかかっている。山の稜線と一体となっており、境が判然としない。宮脇俊三が『古代史紀行』(講談社、1990年11月)で「葛城山地には呪術めいた雰囲気がある。」と記した状況に近いかもしれない。*1 墨絵の世界にも通じる。充分な迫力であり、パワースポットとしての側面も持つ。
 今、「天空の城」に大きな注目が集まっている。朝方の霧の中に城が浮かび上がり、空中に浮かび上がっているように見える。ブームと言ってもいいほど。以前、城跡、特に地味な山城の場合、城マニアでなければ、あまり行かないものであった。見かけが派手な世界遺産・姫路城などに人気が集中していた。
 朝来市和田山町竹田の雲海に浮かぶ竹田城は、ブームのきっかけとしてとくに有名。登城者数も近年劇的に増えている。
 ただ、時間帯は限定される。季節によっても状況は大きく違ってくる。見られる瞬間が貴重で、それだけに一生の思い出にもなる。北極圏のオーロラがまさにそれ。国内でもクジラ観覧ツアーも似たシチュエーション。見られない場合には料金が安くなる場合もある。
 雲と一体となった山の稜線。宮脇俊三も感じた御所の風景。アピールしていく価値はある。

 *1 2016年5月29日 宮脇俊三『古代史紀行』
posted by 林 秀一 at 10:54| 日記 | 更新情報をチェックする

2017年02月22日

鍋の名脇役、はるさめについて考える

 このブログの記述をする際に、はるさめのデータを探索。桜井市の全国はるさめ工業協同組合のご担当と電話でも話す。全国の半数以上が桜井市と御所市で生産されているという事実は、あまり知られていない。約700年も前に中国から伝わったものであるが、鍋の定番として愛されている。鍋のレシピは、メディアにおいても料理番組や家庭雑誌の定番であり、タイアップしていろいろな展開が考えられる。ただ、はるさめは、あまり主役としては扱われていない。鍋を食べる際、肉の取り合いの争いの中、はるさめは時として無視されがちである。でもはるさめに光が当たってもいい。鍋でも締めの麺や雑炊が重視されるようになってきているのだから。
 夕方から、メディアリリースのリスト整備と送付作業。
 夜、少し遅くなったので、入船でビールを飲んで、締めにカレーうどん。
posted by 林 秀一 at 21:48| 日記 | 更新情報をチェックする

2017年02月21日

関西テレビ「よ〜いドン!」で御所の風景が! 後編

 昨日に引き続き、関西テレビ「よ〜いドン!」(午前9:50〜11:15)は、御所市内のロケ。円広志さんが御所市内を「ぶらーり」 今日の番組欄は、「仕事ひと筋81歳和菓子職人が抱く妻への不満」。「となりの人間国宝」、本日はまず、お好み焼きおけいちゃんが登場。 2011年の第1回「葛城の峯G(ごせ)級グルメコンテスト」で優勝したお店。当方もここではお世話になっている。*1 しかし、今日のメインの話題はメロンパン。これは自分も食べたことがない。今度、行ったときに試してみよう。
 次は、はるさめのフクイ食品。ジャガイモなどの芋デンプンなどが材料。はるさめは奈良県が主産地で、桜井市と御所市で全国の半数以上を生産しているようだ。鍋の主役ではないが、欠かせないもの。例えば、昔の読売巨人軍の柳田みたいなものか(古すぎて、誰もわからないか。ジャイアンツじゃなくて、巨人軍と書くのも古さを感じさせる)もう梅も咲き始めているが、今朝は雪。どか雪だと交通機関も乱れ、ゆううつになるが、ちらほらと舞う雪を見て、少しテンションが高くなった。やはり、自分は北国育ちなのだな、と感じる瞬間。朝晩はまだまだ寒い。今夜あたり、鍋をつつきたくなってくる。スーパーで地元産のはるさめを買うことにしよう。
 ラストは、虎屋菓舗。ここでは、ご主人・奥さんと円広志さんの会話が中心。円さんのツボにはまったようだ。ロケ風景の後、スタジオのタレントさんがここのイチゴ大福をみんなで食す場面。見入っていると、横にいた御所ボーイMさんから、この店のイチゴ大福をいただく。朝、買ってきたとのこと、さすが! コクのあるあんこに大きなイチゴが不思議とマッチし、とても美味。Mさん、ありがとう。
 御所市は大きな街ではないが、いろいろな魅力詰まっていると改めて実感したのだった。

*1 2016年4月21日「モダンなお昼」同4月24日「休日の御所散策」
posted by 林 秀一 at 15:40| 日記 | 更新情報をチェックする

2017年02月20日

関西テレビ「よ〜いドン!」で御所の風景が。明日も!

 今日、関西テレビ「よ〜いドン!」午前9:50〜11:15に、御所市内のロケ。番組は円広志さんがJR御所駅前から出発。この駅は、『広報御所1月号』(No.914)の対談で、石破茂 前地方創生担当大臣も興味を示されていた風格のある駅。*1 番組欄の表記は、「国宝・夫が突然市長に当選し老舗酒屋を継いだ妻&昭和4年から続く肉屋、ジューシーミンチカツ」 なかなかドラマチックなコピーで、さすがのセンス! 
 番組冒頭は、「となりの人間国宝」 ミートショップ北田さんのミンチカツ、肉汁たっぷりで魅力的。ランチのおかずにいい。夜のビールのお供にもいいな。東川酒店の模様も。市内酒蔵のお酒を市外から買いに来ているお客さんが出ていた。見るからに、かなりの飲み手という感じ。娘さん2人とも店を継ぐ気あり、とのこと。今、継ぎ手のいない老舗の店舗が多いのに、近年珍しい光景のように思う。
 明日の「よ〜いドン!」も御所市内でのロケなので、関西地域の皆さんは、視聴していただければ。御所市の一端を覗くいい機会なので。自分も楽しみ。

*1 2016年10月20日「『広報御所』2017年正月号 市長対談企画、乞うご期待」を参照。
posted by 林 秀一 at 10:40| 日記 | 更新情報をチェックする

2017年02月19日

梅の香りに春を想う

 明日から御所市勤務。昼に大阪入り。ランチに黒門市場をぶらり。一度、来たかったところ。95%が中国からの観光客。値の張る牛ステーキなどにも行列。少し歩くと、にぎやかな一角が。まぐろ料理が売りの店。マグロカツを注文し、ながら食べ。
 大阪阿部野橋駅から近鉄南大阪線。このままホテルへ入るには少し早すぎるので、藤井寺駅で途中下車。世代的には、プロ野球・なつかしの近鉄藤井寺球場として有名なところ。名前だけは、何度も何度も聞いた藤井寺へ。観光案内所へ寄ると、路線で少し先の道明寺駅そばの道明寺も見どころが多いとアドバイスされたので行ってみることに。駅を降りると天満宮・梅園で梅まつりをやっているとのことで、入場料を払って拝見。ここも中国からの観光客が多い。9割弱くらい。満開には少し早いが、香りがほのかに。
 午後ずっと立って歩いていたので、少し疲れてくる。商店街の店でかまぼこを買い、ホテルへ。
posted by 林 秀一 at 17:24| 日記 | 更新情報をチェックする