2017年02月22日

鍋の名脇役、はるさめについて考える

 このブログの記述をする際に、はるさめのデータを探索。桜井市の全国はるさめ工業協同組合のご担当と電話でも話す。全国の半数以上が桜井市と御所市で生産されているという事実は、あまり知られていない。約700年も前に中国から伝わったものであるが、鍋の定番として愛されている。鍋のレシピは、メディアにおいても料理番組や家庭雑誌の定番であり、タイアップしていろいろな展開が考えられる。ただ、はるさめは、あまり主役としては扱われていない。鍋を食べる際、肉の取り合いの争いの中、はるさめは時として無視されがちである。でもはるさめに光が当たってもいい。鍋でも締めの麺や雑炊が重視されるようになってきているのだから。
 夕方から、メディアリリースのリスト整備と送付作業。
 夜、少し遅くなったので、入船でビールを飲んで、締めにカレーうどん。
posted by 林 秀一 at 21:48| グルメ | 更新情報をチェックする