2017年04月13日

「酔ってたどり着けるか、藤井寺」の巻

 午前、御所市内でNさんの会社へ伺い、30分ほど。市への注文、希望をお聞きする。
 ランチは、役所内でお弁当なのだが、東京のように膨大な選択肢の中から選ぶというわけにはいかない。よく頼む弁当を注文しようとしていたら、横のMさんが「根菜がけ(ごぼう、れんこん)和風かつ弁当」という聞きなれない弁当を注文している。曜日限定のメニューらしい。肉系の弁当は、おなかにたまり、満足感は高いものが多いが、カロリーの取りすぎの心配もある。根菜が多めについているものであれば、健康にもよさそうに感じ、便乗して注文してみた。面倒がらずに、いろいろと比較して注文してみるべきであるな。
 夕方、市内の工場訪問。御所市に特有の産業。若い役員とお話ししたが、面白いアイディアも浮かんでくる。
 夜は、メンバー4人で、懇親会。再びのふぐ。*1 店の選択は、この分野に詳しいKさん。座敷を広々と使えてゆったりできた。
 今日の夜は、藤井寺市の旅館。今週、近隣のホテルはほとんど満員なのだが、昨日泊まった穴場と考えていたところまで満員だったのである。大阪・天王寺駅近辺で泊まる手も考えたが、飲んでいる状態ではきついと思ったので、藤井寺市の旅館にした。古風な旅館では、家族向けタイプの狭い風呂しかないところも多いが、ここは広かった。「藤井寺で泊まる」というと、心配していた方もいたが、ちゃんと手前の古市駅で目をさましたのはさすがなのである。*2

 *1 2016年12月14日「忘年会で久しぶりに」を参照
 *2 やはりある程度の経験は積んだので、都内の駅で降りるつもりが、群馬県まで行ってしまったというような過去の失敗談を繰り返すわけにはいかないのである(偉そうに言うほどのことではないが・・・)←2016年5月22日 「御所市へ向かう道すがら」参照


posted by 林 秀一 at 23:34| 御所市 | 更新情報をチェックする
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