2017年05月04日

信州で体験する温泉とそば

 ゴールデンウイーク後半の5連休2日目。今年は外で活動の予定少なし。
 その代わり、『山口昌男ラビリンス』国書刊行会という798ページあるすごい大型本を読む計画を立てている。山口昌男は故人であるが、有名な文化人類学者だった。
 ただ、すべて家でゴロゴロするのも寂しいので、午前中に長野県諏訪市の温泉へ。片倉館で千人風呂へ。非常に広い湯船で、のんびり。
 今日は天気がよく、初夏のような気温。歩いていると少し汗ばんでくる。諏訪湖畔を歩いていると気持ちがいい。遊覧船にも乗る。
 ゆっくり歩きながら駅へ向かい、途中で小さな蕎麦屋へ。午後2時過ぎだが、結構混んでいる。十割そばは売り切れと言われる。映画のロケで、吉永小百合さんも来たことがあるとのこと。御所市内にある蕎麦屋に行こうとして、まだ行っていなかったことを思い出す。行った人はお勧めとのことであったな。
 水辺の風景の気持ちよさと、おいしいそばがあるとリピートして尋ねたくなる。信州らしいさわやかな気候もいい。この立地は、移住施策にも大きくプラスに働くだろう。
 夕方前に駅へ向かい、特急あずさに乗り、都内へと戻ったのであった。


posted by 林 秀一 at 21:24| 旅先 | 更新情報をチェックする
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