2017年07月11日

品川にて御所の特産物のプレゼンテーション

 11時から東京本社の企業で、プレゼンテーション。品川港南口で下車。昔は海だったところで、広大な埋め立て地が広がる。
 今日の東京は猛暑。朝から日差しが非常に強い。御所市特産の山の芋(大和いも)、しょうゆ、卵を用意。職員が朝の新幹線で上京し、スタンバイ。本日、東京出張の市長も10時半頃に合流。東京の方にも御所市の山の芋の見事な粘りを堪能いただけたであろうか。お米は、吐田米(はんだまい)。葛城山からの伏流水が豊富に確保され、優れた水質が味方し、評価を受けており、関西圏では知られてきている。最新の炊飯器を使い、誠に良い炊き加減。お米のおいしさを知ってもらうには、炊飯器の性能も重要だ。
 本日の出席者は、関西の方が多く、地元の話題などで盛り上がる。御所市の良さも感じていただけたように思う。この種の活動を広げていきたい。
 自分も試食をしたので、昼には、おなかがすかず、ランチは取らずに勤務先に戻る。


posted by 林 秀一 at 22:45| 東京 | 更新情報をチェックする

2017年07月12日

「深夜に及ぶ移動は堪えるよ」の巻

 昨日は東京勤務後、新幹線で新大阪へ。23時45分着。勤務終了後の移動は、深夜に及ぶので、大変疲れる。以前は、少し寝れば回復したが・・・新大阪深夜着を予想していたので、奈良県には宿泊せず、大阪のホテルを予約済み。
 5時間ぐっすり眠れたようで、寝ざめはさわやか。ホテルの冷房をガンガン利かせていたせいもある。体には悪いかな。でも冷房を途中で終了させると、暑苦しさを感じて起きてしまう。
 昨日は東京もかなり暑かったが、奈良県も暑かったようで、県北部は最高気温34度とのこと。今日は曇りではあるが、最高気温はほぼ同じくらいとのことで、蒸し暑く、不快指数が高そうな状況。15日土曜日の市民向け講演の原稿作り。聴講予定者には高校生もいるらしい。一般市民向けの講演会を他の土地でも実施したことはあるが、どこも平均年齢は高く、20代の聴講者でさえ珍しい。マーケティング等の専門知識は必要のない内容にするつもりであるが、再度内容を精査してみよう。
posted by 林 秀一 at 22:57| 御所市 | 更新情報をチェックする

2017年07月13日

地域の真ん中で映画を考える

 M社Fさん来庁。近隣地域の近況に関し、情報交換をしていると、映画の話になる。隣の市で、ある映画のロケが行われる予定があるとの情報をお聞きする。近年、映画を地域活性化の手段として考える自治体が増え、フィルムコミッションの設立も相次いでいる。
 今年2月に公開された「天使のいる図書館」は、奈良県葛城地域でロケが行われた。御所市においても葛城山自然つつじ園、秋季大祭/鴨都波神社、御所まち霜月祭が映画に登場している。
 映画は、長く世に残っていく。世代を超えて話し合えることも特徴。昔は田舎でも、公民館やお祭り会場など、さまざまな場所で、地域の無料映画会が行われていた。サスペンスやホラー映画などではなく、寅さんシリーズなど、みんなが楽しめる種類のものが多かった。スマホなどの普及で映画を見たいときに見ることができるようになったからであろう。時代の流れで仕方のない面もあるが、大きな画面で鑑賞した後、親子や友人で、歩きながら、あるいは電車やバスの中で、または喫茶店やレストランで、今見た映画の話をじっくりする。実に充実した時間であったのだが。
 少し前に銭湯の話を書いたが、地方の映画館の数も大幅に減少している。とくに昔の良質な映画を上映する名画館は、今や大都市にしかない。夏休みなどの時期に、専門の名画館まで出かけなくても昔の映画をじっくり見る機会を作れないものだろうか。*1
葛城地域でロケをした「天使のいる図書館」も時代が変わっても残る映画になるものであろうと思っている。
*1
 東京都の赤坂区民センターで、年に3回行われている「懐かしの映画会」は、プログラムの選定、映画に造詣の深い「アンコー」こと齋藤安弘さんの起用、無料入場の仕組み等が地域住民に支持されている。地域の文化行政担当者にとっても大いに参考になる。次回は、8月6日(日曜日)の開催。映画はウィリアム・ホールデン、アレック・ギネス、早川雪洲が出演の「戦場にかける橋」(1957年英)。
posted by 林 秀一 at 23:36| 映画 | 更新情報をチェックする

2017年07月14日

「林特別参与の講話シリーズ」の準備をさりげなく

 林特別参与の講話シリーズというやや壮大なタイトルが付された講演の第1回「魅力的な地域とは」が市内アザレアホールにて、明日15日の14時から開催される。今日中に、その準備をしなければならない。
 宿泊しているRホテルは、温泉大浴場があり、のんびりできていいが、いつものように部屋に到着後、すぐにお風呂に入るとくつろいでしまうし、眠くなる可能性もあるので、まず明日の準備を最優先。実はストイックな環境の方が作業効率は著しく上がる。一流作家のように豪華シティホテルの一室ではなく、企業の研修施設のようなところのほうが作業には、身が入る気がする。*1 
 午後10時前には一応まとめることができたので、お風呂に入り、缶ビールを飲む。すぐに眠くなり、そのままベッドへ。


*1 2016年6月23日、「広報レクチャーのことなど(注記の方が長い一日)」*1参照
posted by 林 秀一 at 22:40| 御所市 | 更新情報をチェックする

2017年07月15日

林特別参与の講話シリーズ第1回「魅力的な地域とは」

 今日の講演は14時からであるので、午前中はゆっくりできる。
 ホテルは、11時チェックアウトなので、普段とは違って、万事にわたってゆっくり準備をしていたら、あっという間にその時間になってしまった。早起きしたのだから、平日と同じタイミングで行動して、すぐに役所へ出勤すればよかったな。かけっぱなしのテレビ番組をちらちら見ていたので、講演の準備はほとんどできなかったのである。
 駅で昼食用のパンを買い、役所へ。パンをかじりながら、講演メモの整理。
 14時少し前に講演会場へ。一般向けの講演は他の地域でも実施したことがあるが、聴講生に高校生が2人いる経験は、たぶん初めて。
 ところどころマーケティングの用語も使うのだが、英語のつづりを書くこともあるので、辞書で再確認。高校生が誤って覚えて、入試で間違えることになってしまっては責任重大であるし(考えすぎかな)
 90分の講演、最後は少し駆け足になる。
 夜は講演に来ていただいたYさんと居酒屋で会食。奈良県の野菜などをつまみに。結構飲んだ。ホテルへ帰る電車内でカバンを忘れてしまい、終点の駅まで取りに行く破目になってしまった。明日が休みだから、まあいいか(ただ、繰り返すことは避けたいが)。
posted by 林 秀一 at 23:10| 御所市 | 更新情報をチェックする

2017年07月25日

こんなに混んでいるとは〜大阪で打ち合わせの後、天神祭の会場へ

 昨日は、新幹線で新大阪へ。また最終便。天王寺のホテル入りが深夜1時前。飲食街も近くにあるが、こう遅いとさすがにつらいので、ホテルでは寝るだけ(新幹線の中で、夕食は済ませているが)
 夕方、市の特産物のプロジェクトに関して、大阪の企業で打ち合わせ。
 帰り際に「浴衣を着ている女性がたくさんいて、電車が混んでいましたよ。夜、お祭りですか?」と聞くと、「今日は天神祭です。花火もあるので、これからもっと混みますよ」とのこと。有名な天神祭が今日の午後に開催か、これは行くしかないと思い、JR桜ノ宮駅から、川沿いを歩こうかと思い、18時過ぎに駅を降りてみてびっくり。人が密集していて、ほとんど進めない状態。桜の時期の吉野駅も混んではいたが、ゆっくりと進むことはできた。*1 でも今日は、隣の人との間にスペースがなく、ほとんど密着している状態。以前、東京・浅草で花火を見物したときの混雑もすごかったが、甲乙つけがたいくらい。蒸し暑い状態の中を押されながら、ゆっくりゆっくり歩くしかなかった。こんな混む場に来るべきではなかった、と何度も後悔の念が湧く。橋の上は、眺めがよさそうだが、人が何重にもなっており、入る隙間はなさそう。橋を降り、人がまばらな場所を見つけ、船渡御や花火を見物したのだった。木の枝が邪魔して花火を見物するには、ベストな場所ではないが、仕方がない。お祭りをよく見るためには、何時間か前に行くしかないのだろう。ただ、川沿いは、そよ風も吹くので、暑いながらも気持ちはよかった。 
 帰りには、タコ焼きがメインの居酒屋があったので、そこで夕食を済ませたのだった(ビールも何杯か)

*1 2017年04月15日「吉野の桜はさすがに見事。でも大変疲れた1日」参照
posted by 林 秀一 at 23:48| 御所市 | 更新情報をチェックする

2017年07月27日

大浴場に友人同士の小学生

 今日、少し早めに退勤したので、ホテル1階の地元特産品コーナーを覗くことができた(遅い時間だと閉店しているのである)県内日本酒の試飲もした。御所市も含め、奈良県内には銘酒が多い。
 大浴場に行くと、小学生が2人泳いでいたが、入っていくとあわてて湯船から出てきた。親子連れはたまに浴場で一緒になるが、小学生の友人同士は珍しい。自分は最初にサウナへ。小学生2人が入ってきたので、話しかけてみた。あるスポーツの全国大会があり、団体で泊まっているようだ。なぜ2人だけなのか聞くと、コーチがホテルの周囲を散歩するというので、2人だけついていったとのこと。他の子たちは、もっと早めに入浴を済ませ、食事も終えているらしい。
 自分も小学6年生の時に友人2人*1 と共に、夏休みに列車を使った泊りがけの旅行をして、ユースホステルに泊まったことがある。親元を離れた開放感から、夜遅く(と言っても22時くらいだが)3人で館内を探検していて、早く寝るよう注意された記憶がある。大浴場で泳いでいるというのも、開放感からであろうし、小学生らしくほほえましい(いけないことではあるのだが)1回戦で他県のチームに負けたとのことであるが、全国規模の大会で経験を積むことは、今後の大きな糧となるはず。
 ホテルの部屋でお酒を飲む前に、風呂に入ってよかった。小学生の頃は、酔った大人に嫌悪感を抱いてしまうことがあるからな(もちろん酔いの程度の差も関係するが)


*1 この友人2人は、2017年4月8日(「小学校時代の同級生」)の記述に登場する。
posted by 林 秀一 at 23:38| 奈良県 | 更新情報をチェックする
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