2016年05月26日

ビジネスの厳しい現実

 今日は、研修2日目。
 午後から各班のプレゼンテーション。

 稟議書文化が根付いていた官公庁においても近年、プレゼンの重要性は急速に理解されてきている。プレゼンスキルは、人によって差があるように感じたが、一度訓練すれば急速に伸びていく。
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 班ごとの案に関しては、それぞれ質問をしていくが、優秀な班に関しては、細かく、厳しい質問をしがちになる。言いよどんでいるプレゼンテーターを見て、厳しすぎる質問かなと思ったりもしたが、これはビジネスの現場においてもみられる傾向。
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 自分の経験でも非常に答えにくい厳しい質問をされて、落胆して社に帰ってきた直後に案が採用になったと連絡が来たことがある。それだけ完成度が高いから、細かい分析的な質問が生じるわけである。
 これは、どうにもならない出来だなという案は、案外その場ではあいまいに褒められるが、2度と連絡が来ない。厳しい現実。

 夜、小雨模様。夕食はラーメン。


posted by 林 秀一 at 22:48| 御所市 | 更新情報をチェックする
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