2016年05月28日

富田林経由 新大阪

 本日は、帰京する日。朝10時過ぎ、近鉄で富田林市の瀧谷不動駅へ。
 自分は、チケットをJTBさんで用立てたのだが、そこに飾ってあるカレンダーに瀧谷不動尊柴灯大護摩供(さいとうだいごまく)春季大祭の記載があり、大阪へ出る際に使う近鉄の路線から近いので、行こうと思ってメモしていたのだった。

 小雨模様。途中で買い食いをしながら、11時前に瀧谷不動尊へ。少し混み始めてきている。
 「護摩壇」の焚き上げの時間を聞くと13時とのこと。あと2時間。これが近所なら、見ずに帰ったかもしれないが、1年に1度の行事であるし、暇つぶしをして戻ることにする。駅まで徒歩で15分かかるし、市街地へ出るのは面倒。途中にグランドホテル二葉さんがあり、日帰り入浴が可能なので、ここへ行く。いい湯であった。外は混んでいるのだが、途中まで入浴している人は、御年輩の方1人。堺から来ているとのこと。「今、金があるから、休日には出かける機会が多い」と言う。「金がある」と聞こえたが、自分でそんなことを言うかな? 聞き間違いの可能性もある。でも聞き返すのも失礼なので、「そうですか」とあいまいに返事をしておいたが。(「それはうらやましい!」と言って祝福するべきだったか?)
 風呂から出たのは11時40分ごろで、まだ時間がある。縁日で大阪焼を買い、これをつまみにホテルの自販機でビールを買い、横のソファで飲む。3缶。飲むと外へ出るのが面倒になってきたが、さすがに富田林市まで来て、1年に1度の行事を見ないわけにもいかないので、再び瀧谷不動尊へ。

 夕方、食事込みの計画で、富田林駅近くのうぐいすの湯へ。露天風呂の景色が自慢のスーパー銭湯なのだが、御所市から毎日見る葛城山を大阪側からも見てみたかったのである。しかし、食事セットコースは締め切ったと言われ、入浴のみに。残念ながら明日29日閉店。ここの場所を教えてくれた観光案内所の男性は、同僚女性職員から閉店の情報を初めて聞いたようで、「え、うぐいすの湯が閉店? さびしくなるなあ。」と言っていた。
 雨は上がったが、もやがかかり、遠くの景色はほとんど見えず。そこそこ混んでいたが広々としており、快適。
 暗くなってから、近鉄阿部野橋駅経由で新大阪駅へ。


posted by 林 秀一 at 20:37| 関西 | 更新情報をチェックする
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