2017年01月02日

正月恒例・新聞全部読み

 正月に習慣にしていることがある。新聞の元旦号を全部読むことである。昨日、21時過ぎ、帰京して最初にやったのは、新聞の元旦号を買ったこと。朝日、毎日、読売、日経、産経、東京新聞。元旦号は別冊付きで厚いので、結構な分量。コンビニの店員が全紙を無理やりビニール袋に詰め込んだので、袋は張り裂けんばかりにピチピチ。元旦号では、各紙社説にも力が入っており、新年の行方を予想するのによい指針となる。6紙読みこなすことは、結構大変。昨日は、1紙読んだだけだったので、今日じっくりと。正月は、紙面が著しく厚く、読み応え十分。ただ、わずかではあるが、中身が薄く、ページ数の割り当てをなんとかこなしてます、という記事も見られるような・・・
 たまに、元旦号で独占スクープなんてこともある。記者は1年間、気分がいいだろうな。自分としては、毎日の国際情勢に関する対談記事、朝日のテレビ・ラジオ別冊の脚本家対談に興味を持った。(3日の紙面ではあるが)読売のマイケル・サンデル教授のインタビューも。


posted by 林 秀一 at 23:56| メディア | 更新情報をチェックする
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