2017年07月11日

品川にて御所の特産物のプレゼンテーション

 11時から東京本社の企業で、プレゼンテーション。品川港南口で下車。昔は海だったところで、広大な埋め立て地が広がる。
 今日の東京は猛暑。朝から日差しが非常に強い。御所市特産の山の芋(大和いも)、しょうゆ、卵を用意。職員が朝の新幹線で上京し、スタンバイ。本日、東京出張の市長も10時半頃に合流。東京の方にも御所市の山の芋の見事な粘りを堪能いただけたであろうか。お米は、吐田米(はんだまい)。葛城山からの伏流水が豊富に確保され、優れた水質が味方し、評価を受けており、関西圏では知られてきている。最新の炊飯器を使い、誠に良い炊き加減。お米のおいしさを知ってもらうには、炊飯器の性能も重要だ。
 本日の出席者は、関西の方が多く、地元の話題などで盛り上がる。御所市の良さも感じていただけたように思う。この種の活動を広げていきたい。
 自分も試食をしたので、昼には、おなかがすかず、ランチは取らずに勤務先に戻る。


posted by 林 秀一 at 22:45| 東京 | 更新情報をチェックする
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