2017年07月27日

大浴場に友人同士の小学生

 今日、少し早めに退勤したので、ホテル1階の地元特産品コーナーを覗くことができた(遅い時間だと閉店しているのである)県内日本酒の試飲もした。御所市も含め、奈良県内には銘酒が多い。
 大浴場に行くと、小学生が2人泳いでいたが、入っていくとあわてて湯船から出てきた。親子連れはたまに浴場で一緒になるが、小学生の友人同士は珍しい。自分は最初にサウナへ。小学生2人が入ってきたので、話しかけてみた。あるスポーツの全国大会があり、団体で泊まっているようだ。なぜ2人だけなのか聞くと、コーチがホテルの周囲を散歩するというので、2人だけついていったとのこと。他の子たちは、もっと早めに入浴を済ませ、食事も終えているらしい。
 自分も小学6年生の時に友人2人*1 と共に、夏休みに列車を使った泊りがけの旅行をして、ユースホステルに泊まったことがある。親元を離れた開放感から、夜遅く(と言っても22時くらいだが)3人で館内を探検していて、早く寝るよう注意された記憶がある。大浴場で泳いでいるというのも、開放感からであろうし、小学生らしくほほえましい(いけないことではあるのだが)1回戦で他県のチームに負けたとのことであるが、全国規模の大会で経験を積むことは、今後の大きな糧となるはず。
 ホテルの部屋でお酒を飲む前に、風呂に入ってよかった。小学生の頃は、酔った大人に嫌悪感を抱いてしまうことがあるからな(もちろん酔いの程度の差も関係するが)


*1 この友人2人は、2017年4月8日(「小学校時代の同級生」)の記述に登場する。


posted by 林 秀一 at 23:38| 奈良県 | 更新情報をチェックする
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