2017年10月19日

CSVと地域貢献について学ぶ〜久しぶりの神田歩きも

 終業後、東京神田の専修大学で、CSVに関する講演会。CSVは、Creating Shared Valueの略。共通価値の創造と訳される。従来もCSRの概念はあった。Corporate Social Responsibilityの略で、企業の社会的責任のこと。この語が一般化するなかで、企業の社会貢献活動部署も続々と誕生した。しかし、寄付活動と同視されることもあり、経済環境が悪化すると、活動が先細りになりがちである。CSRを慈善活動と捉えることによる限界があった。企業の利潤追求と社会的な課題解決を両立させることで、持続的な活動へと転化させる動きが出てきている。
 今回は、ビール会社のご担当者が自社の活動内容をスピーチされた。活動内容の主要な部分は地域貢献であった。この会社は、私も以前の業務で大変お世話になったところであるし、日々の晩酌で大いに関与もしている(笑) 興味深く話を聞くことができた。終了後、講師と少し話す。
 講演終了後、夕食を食べるために久しぶりの神田を歩く。空気が冷たい。この周辺は、大学キャンパスとビジネス街で、灯りがまばら。逆にそれが風情でもある。ラーメン屋に入る。5割の入り。自分のところに来たラーメンを食べようとすると、盛りが非常に多い。明らかに大盛りである。誰かの注文と混同しているようだ。言うべきか迷ったが、作り直すのも時間がかかるだろうし、そのまま食べた(価格は同じなのである) おなかが苦しく、帰宅後はビールも飲まず、就寝したのだった。


posted by 林 秀一 at 22:56| 地域の課題 | 更新情報をチェックする
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