2017年10月23日

大阪梅田の物産展を覗く

 今週は御所市勤務。
 午後、大阪で会議出席。晴れてはいるが、肌寒い気候。
 会議終了後、ホテルのある橿原神宮前へ行くためには、地下鉄梅田駅から御堂筋線に乗り、天王寺で下車し、近鉄阿倍野駅から特急、または急行に乗る必要がある。17時半を過ぎているので、梅田駅に着く手前で何か食べようかとキョロキョロ。阪神百貨店梅田本店で「阪神の東北6県地酒と物産展」を開催中であることに気づく。気づいてしまうと、行かないわけにはいかなくなるのが本分。
 エスカレーターで催物会場へ。意外とすいている。ワイン飲み比べセットがあるのでまず試す。飲み終わって売り場を覗いていると日本酒飲み比べセットがあり、それにも挑戦。そのすぐ近くにある地ビール飲み比べセットも。それぞれが少量ではあるのだが、つまみをまったく食べていないので、酔いが早く回りそうな予感がする。軽くつまめるものを物色。日本酒ではなく、地ビールから先に飲み始めればよかったなと少し思う。会場内にカウンターがあり、そこで東北6県の日本酒と軽いつまみを出している。メニューを見ながらいくつか頼む。少しずついろいろな味を楽しめるのがよい。しかし調子に乗って、いろいろ頼んだので、6千円以上使う。居酒屋で腰を落ち着かせて飲んだみたいになってしまった。つまみをいろいろつまんでも腹はふくれなかったが、結構なカロリーに達している気はしたので、ラーメン等で締めることはせず、おとなしく地下鉄に乗車したのであった。


posted by 林 秀一 at 23:48| グルメ | 更新情報をチェックする
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