2018年01月01日

正月恒例新聞各紙読み比べ

 明けまして、おめでとうございます。
 年末には帰省せず、東京の自宅で過ごしました。
 今年も、正月の恒例としている新聞各紙(朝日、毎日、読売、日経、産経、東京)の読み比べ。
 昨年活躍した将棋の藤井四段や、今年開催の冬季五輪、FIFAワールドカップの話題等が多い。
 興味を持った記事は、読売のNTTグループの3D映像システムの開発の話題。3D歌舞伎などについて触れられている。日経では、個人の得意分野のスキルを売り買いできるフリーマーケットサイトの話題を記載。お勧めのドライブコースの話題など、何気ないものまでカバーしているのがおもしろい。こんなものにお金を払うのかという考えの人もいるであろうが、人に聞いたり、本やネットで調べたりすることを面倒に感じる人もいるはずで、意外に需要はあるのかもしれない。日経では、各地の観光振興施策の話題についての記事もあった。観光ご当地の隣が真っ白の観光地図はなくなったようなことが書いてあるが、今も少なくないように思う。九州の空港で、ドライブマップ用のパンフレットをピックアップすると、隣県は県の形があるだけのまったくの空白でがっかりした思いがある。将棋が好きなので、羽生竜王と藤井四段の対談もおもしろく読めた。
 年齢を重ねるにつれ、一年が早く感じるようになってきている。冬季五輪はもうすぐ。皆様にとっても今年が良い年でありますよう。


posted by 林 秀一 at 22:35| メディア | 更新情報をチェックする
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