2018年01月16日

「男らしく酒の封を切るCさん」の巻

 内閣府で、地方創生人材支援制度派遣者の研修。各地派遣者の講演を聴講する。B県D市に勤務している方のお話にはびっくり。こんなことがあるかな、とびっくりもするが、現実の話だとは。今となっては、思い出話になるか。*1
 懇親会は、役所の1階。以前はホテルでの開催だったが、最近は職員食堂がすっかり定番になってしまった。予約の団体が別にあったので、かなり狭いスペースでの実施。隣の方などと談笑。松本文明副大臣がいらしたので、お酒を飲みながら、ある話題の件など。これは自分も非常に関心がある。副大臣が卒業された明治大学のお話なども。松本副大臣は、テレビ朝日『ビートたけしのTVタックル』等でよくお見かけする。政治家には、いろいろな方がいらっしゃるので、メディアで語ることを避けたがる人もいる。もちろん個人の自由ではあるのだが、メディアで語られる姿は、印象に残る。
 お酒のコーナーには、ひしゃくで飲む壺入り焼酎があり、おいしく飲ませていただいた。内閣府、内閣官房の方は、各地の勤務を経験されているので、いろいろな地方のお酒がある。
 有名なお酒に手が伸びる結果、誰も飲んでいないものも出てくる。
「これ、封が空いてないですね。空けないままにしておいた方がいいですかね?」とCさん。
「でも、御本人に戻すわけにはいかないし、せっかく提供したのに誰も手を出さなかったと知ると悲しいでしょうね」と答えると、
「そうですね」とびりびりと率先して封を切るCさん。さすがである。

*1 ここには書きにくい話題であので、記しはしないが、地域の数だけ個性があるものだ。


posted by 林 秀一 at 21:06| 東京 | 更新情報をチェックする
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