2018年01月21日

「故郷で、早い時間から飲む」の巻

 昨夜遅く北海道へ。年末に帰省せず、週末を利用してスポット的に帰る。新千歳空港行き最終便。滑走路の1本閉鎖による上空待機が20分ほど。何機も待機しているようであり、長い時間かかるようだと、燃料の関係で、東京へ戻るかもしれないとのアナウンス。安全を考慮した行動なので仕方のないことではあるのだが、心の中では、ここまで来てそりゃないよーとも思う。*1 夜に便が出ることは、もうないので、明日早朝、自宅から出直すことになる。日曜日は、いつも混んでいるので、キャンセル待ちの行列になる可能性もある。心配していたが、40分遅れで着陸。 
 本日は14時から、鳥鍋のコースを予約。昼のコースは、割安で済む。小学校時代の同級生2人と。年末恒例の行事が年始に少しずれこんでしまった。非常に寒い。さすが北海道。
 雪は降っていないのだが、あまりに寒いため、日曜日の昼間とはいえ、外を歩く人はまばらで、みんな地下街に潜っている。これは、札幌の冬の「あるある」現象。2次会のため、外へ出たが、かなりの寒さに、身も縮こまり、小走りで次の店舗へ。19時ころ解散。早い時間から飲むと、まだ早いうちから帰ることができて、気持ちがいい。少しの例外はあるが。*2


*1 20代の頃、同じく新千歳空港行きの最終便に乗った時のこと。「まもなく着陸します」とのアナウンスがあってから、10分くらいして、「天候不良のため、引き返します」とのアナウンスがあり、東京まで引き返したことがあった。飛行機が着陸したときは、通常であれば、みんな我先にと立ち上がり、ざわつくものであるが、このときは疲労感とあきらめの境地で誰も言葉を発することはなく、まったくの静寂であった。社会人になりたての頃であり、航空会社も積極的にはアナウンスしないので、深夜のタクシー代とホテル代をもらうこともなく、浜松町方面のホテルへ行く人と割り勘でタクシーを利用したのであった。

*2 福岡市で、夜に用事があるという人と昼から飲むことにしたのだが、延々と終電まで飲んだことがあった。後で聞くと、その友人は、飲んでいるうちに、夜の用事を失念したとのことであった。最初の構想通り、夜でセッティングした場合と結局終了時刻は一緒という、すごい結果になったのである。福岡市で飲むときは、通常、市内のホテルを予約する。ところがそのときは、福岡市での飲み会が昼の開始であり、翌日の北九州市での用事を考慮して、その際の行動をスムーズにするため、北九州市八幡のホテルを取っていた。(終電での解散になるとは、想像もしていなかったので)博多駅発の終電では、北九州市での乗り換えに間に合わず、結構タクシー代が高くついたのである。最悪の行動パターンをも想定したリスクヘッジが必要であった(少しオーバーか)


posted by 林 秀一 at 22:30| 旅先 | 更新情報をチェックする
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