2016年05月22日

御所市へ向かう道すがら

 明日から再び、御所市。新幹線で新大阪へ行き、天王寺で待ち合わせ。地元のKさん、Mさんと飲み会。大阪での飲み会は久しぶり。
 昔、神戸へよく出張していたころは大阪で泊まることが多く、少しおしゃれ系の(いわゆる二度漬け禁止の店ではなく)串揚げ屋で飲んでから、2次会はバー(昼間はカレー専門店)で仕上げるというパターンを確立していたものだ。その頃は若かったので、吉田類的な店へ行くことはほとんどなかった。*1
 まずは、タクシーで西成の店。クジラベーコンを置いているのがいい。ふぐの皮ポン酢もお酒に合う。ビールの後、奈良の日本酒など。その後、天王寺へ移動して、狭い道を通って2件目の店へ。ここでも結構飲んで、大阪阿部野橋駅から近鉄特急。もう23時台後半。しかし、車内で熟睡してしまい、5駅乗り過ごす。駅の外は真っ暗でタクシーもない。電話でタクシーを呼び、ホテルのある地までバックする羽目に。4700円。*2


*1 今まで、大阪ではいろいろな店に行った。神戸で会議が10時にあるため、大阪に前泊したことがあった。梅田で、朝食をとるつもりで串揚げ屋に入って注文をしたところ、「お飲み物は?」と言われ、メニューを見たところ、ビールと焼酎、日本酒しかなく驚いたことがある。「水」とも言えない雰囲気だったので、仕方なく(?)午前中からビールを飲んだものだった。若かったので、三宮行きの車中で酔いは覚め、無事会議には出席していることを念のため強調しておきたい(偉そうに言うほどのことではないが)。

*2 かつて都内の北千住駅で降りる予定で、酔って群馬県まで乗り過ごしたことがあってびっくりしたものだが、この時は終電前で、無事リターンできた。その数年後は、寝ていたため終点で降りられず、車掌に「終点ですよ」と起こされ、「あ、降ります」と立ち上がったら、すでに車庫へ向かっていて驚いたことがある。暗い車庫で目覚めたら大変なことになる(他人事のようですが)。もっと手前で起こしてくれよと、自分の責任を転嫁して思った記憶がある。


posted by 林 秀一 at 23:59| 関西 | 更新情報をチェックする

2016年05月28日

富田林経由 新大阪

 本日は、帰京する日。朝10時過ぎ、近鉄で富田林市の瀧谷不動駅へ。
 自分は、チケットをJTBさんで用立てたのだが、そこに飾ってあるカレンダーに瀧谷不動尊柴灯大護摩供(さいとうだいごまく)春季大祭の記載があり、大阪へ出る際に使う近鉄の路線から近いので、行こうと思ってメモしていたのだった。

 小雨模様。途中で買い食いをしながら、11時前に瀧谷不動尊へ。少し混み始めてきている。
 「護摩壇」の焚き上げの時間を聞くと13時とのこと。あと2時間。これが近所なら、見ずに帰ったかもしれないが、1年に1度の行事であるし、暇つぶしをして戻ることにする。駅まで徒歩で15分かかるし、市街地へ出るのは面倒。途中にグランドホテル二葉さんがあり、日帰り入浴が可能なので、ここへ行く。いい湯であった。外は混んでいるのだが、途中まで入浴している人は、御年輩の方1人。堺から来ているとのこと。「今、金があるから、休日には出かける機会が多い」と言う。「金がある」と聞こえたが、自分でそんなことを言うかな? 聞き間違いの可能性もある。でも聞き返すのも失礼なので、「そうですか」とあいまいに返事をしておいたが。(「それはうらやましい!」と言って祝福するべきだったか?)
 風呂から出たのは11時40分ごろで、まだ時間がある。縁日で大阪焼を買い、これをつまみにホテルの自販機でビールを買い、横のソファで飲む。3缶。飲むと外へ出るのが面倒になってきたが、さすがに富田林市まで来て、1年に1度の行事を見ないわけにもいかないので、再び瀧谷不動尊へ。

 夕方、食事込みの計画で、富田林駅近くのうぐいすの湯へ。露天風呂の景色が自慢のスーパー銭湯なのだが、御所市から毎日見る葛城山を大阪側からも見てみたかったのである。しかし、食事セットコースは締め切ったと言われ、入浴のみに。残念ながら明日29日閉店。ここの場所を教えてくれた観光案内所の男性は、同僚女性職員から閉店の情報を初めて聞いたようで、「え、うぐいすの湯が閉店? さびしくなるなあ。」と言っていた。
 雨は上がったが、もやがかかり、遠くの景色はほとんど見えず。そこそこ混んでいたが広々としており、快適。
 暗くなってから、近鉄阿部野橋駅経由で新大阪駅へ。
posted by 林 秀一 at 20:37| 関西 | 更新情報をチェックする

2016年06月05日

関西と関東の接客の違い

 関西のほうがジョークが多い。イメージ通りでもある。困るのは、ジョークがおもしろくないとき。関西の冗談すべてがおもしろいわけではないのである(あたりまえだが)。よく言われるのが、「はい、1,200両」と言われるケース。別に面白いと思えないのでスルーするのだが、「えっ、江戸時代にタイムスリップしてしまったのか! 後の世の平成という時代の紙幣と硬貨でもいい?」と乗ってあげたほうがいいのだろうか。1,200円を1,200万円という類似の例もある。先日は、居酒屋で、「この料理、すぐできますか?」と聞くと、「すぐできます、ほんの3か月くらいで」と言われた。こう答えられると、回答の趣旨が「すぐできる」に重点を置いているのか、時間がかかると言おうとしているのかよくわからないので結構困る。30分くらい後に、「予定よりかなり早くできました」と言われて持ってこられても困るので、その注文は控えたが。

 関東でもこの種のジョークを言う人はいる。下町の店に少しいる気がする。逆に、関東のほうが多い接客パターンもある。ある日、3人で、品川のレストラン店頭の食品サンプルを見て、しばらく後に入っていくと、40代前半くらいの店員が「今、お客様が何を食べるのか、店のメンバーで予想していたんですよー」と言ってきた。あまりにも親しそうに話しかけてくるので、他の2人のなじみの店かと思ったら、そうではない。アットホームに友達感覚で話す店らしい。自分は若く見られる方だが、それでも年上だとはわかるはず。美容院やハウスマヌカン(ショップ店員)にありそうな接客ではあるが、レストランでは初めての経験。「そうですか」とそっけなく答えたが、「さあ、私たちは何を食べるでしょうか。当たるかな?」と乗ってあげればよかったのかな。

*1 サブカルチャーに造詣が深く、広告・CM論やデザイン、写真、マンガ等花広い分野の著作を有する草森紳一(1938年-2008年)は、東京の人間と比較して神戸市民の歩くスピードが早いことに触れたエッセイがある。青信号までの時間を示すカウントダウン表示が付いている大阪の歩行者用信号がメディアで話題になったこともある。交通機関の発達で、相互の行き来が容易になっても、関西に来て感じる新鮮な「個性」は、なかなかなくなるものではない。
posted by 林 秀一 at 12:28| 関西 | 更新情報をチェックする

2016年06月19日

御所への道

 明日から御所市勤務。
 新幹線で新大阪へ。通路向こうに座るご年配の男性がやや甲高い声で、道中ずっとしゃべりっぱなしで、京都を過ぎるまで眠れなかった。寝不足気味だったのだが。深く酔っていたわけではないようだが、何杯もお酒を飲んで気持ちがよくなっていたようで。途中で、清酒黄桜のCMソングも歌っていたし。

 大阪在住、Kさん、Yさんと飲み会。Yさんは初対面。長崎出身。今日は難波。難波はとても好きな繁華街なのだが、出張の際は、翌日の業務に備えて梅田に泊まることが多く、久しぶりの訪問。裏難波も教えてもらった。
 本日もディープな飲み屋だった。ホルモン中心。豚足も。30代までは、おしゃれな店もよく行ったが、最近はこんなところばかり。そのようなところのほうが楽しめる。明るいうちから飲むのは気持ちがいい。 
 締めは蕎麦。香りがよく、美味。大阪はうどんの文化とよく言われるが、蕎麦もおいしい店があるのだなと感心。

 近鉄大阪阿部野橋駅21時40分発。先月は5駅乗り過ごして、タクシーでバックする羽目になったが、今日は車内で眠ることなくホテルに予定通りの時刻に到着。
 一応笑顔を作っているけど、少し疲れが見えるな。この写真、まったく撮った覚えもないし・・
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posted by 林 秀一 at 23:08| 関西 | 更新情報をチェックする

2016年08月21日

2016年08月21日 気温35.2度、灼熱炎天下の決勝戦〜準優勝北海高校に拍手@甲子園球場

 22日朝から御所市役所での勤務なので、21日にホテル入りする必要があり、荷造りをしながらテレビ朝日「熱闘甲子園」を見ていた。
 準決勝で北海高校が勝利。何度か記載しているが、自分は北海道出身で元札幌市民。これは決勝を見るしかない。決勝開始は14時。
 この時間までに大阪に着いて、どこかで試合を見たい。梅田周辺の大型電気店の店頭で決勝を見ようか。でもずっと立っているのは、しんどそうだ。喫茶店で、試合時間中ずっと粘ってTVで試合を見ることにしようか。でもどこの喫茶店にTVを置いてあるか、よくわからないな。うろうろしているうちに、試合はどんどん進みそうな気もする、と考えていて、はたと気づく。
 当日、梅田まで行くのであれば、いっそ甲子園で見ればよいではないか。決勝戦は混むだろうが、関西地区の代表が決勝の相手ではないので、少し早くいけば座れるはず。

 阪神甲子園駅には、13時前に到着。続々と甲子園に詰めかける人の群れ。
 北海高校の応援席はと聞くと3塁側とのこと。並ぼうとすると3塁側は売り切れ。スーパーに買い出しをする前に並ぶべきだったか。
 外野の3塁側応援席に近いところに陣取る。空席は少なかった。真夏の強い日差し。外野は覆いがないので灼熱地獄。とてもつらい。帽子を持ってくるべきだった。最高気温は、35.2度とのこと。もっともグランドで戦う球児はもっとつらいはず。冷たいお茶を飲みながら北海を応援。
 結果は作新学院の勝利だったが、北海も力を出し切った素晴らしい試合。北国・北海道は、練習環境の点で恵まれているとは言えないが、北海高校はそのようなハンディはまったく感じさせなかった。表彰式まで見て球場を後にしたのであった。

PS 翌日、何人かの方から「ずいぶん、焼けましたねー」と言われたが、このような理由があったのである。
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posted by 林 秀一 at 17:48| 関西 | 更新情報をチェックする

甲子園での飲み会

 決勝戦が終了し表彰式も見て、N社のKさんと待ち合わせ、球場から近くの居酒屋へ。
 さすがKさんは、甲子園にもなじみの店があるようで、甲子園駅そばの商店街を通り、その店へ。一見、普通の店なのではあるが、甲子園名物というものもある。あまり聞いたことはないが、甲子園に来る機会はそうそうないだろうし、もちろんチャレンジ。
 熱心な野球ファンでなくとも、一度は甲子園球場へ行きたいという人は多いであろう。自分も人生初体験。社には何人かW実業(こう書いてもどこだか、もろわかりだが)OBがおり、勝ち進むと有給を取って甲子園まで応援に行っており、うらやましい思いでみていたものだ。
 (住所は兵庫県ではあるのだが)大阪の下町の雰囲気もあり、落ち着いて飲める。途中からIさん合流。
 飲み始めはまだ明るい時間で、軽く飲んだ後、商店街を歩こうと思っていたのだが、飲んでいると面倒になってしまった。
 今日は、奈良県に宿泊。甲子園から阪神電車。難波乗り替え、近鉄。橿原神宮前へ。
posted by 林 秀一 at 23:34| 関西 | 更新情報をチェックする

2016年10月18日

逆出張の帰途に実感する京都のブランド力 〜「肩書がいつの間にか、市長になってますよ」の巻

 本日午後は、東京・霞が関の内閣府で、地方創生人材支援制度によって各地に派遣されている方々が一堂に会する研修会。いわゆる逆出張*1 である。懇親会はあるのだが、宿泊すると翌朝の出勤が間に合わないのでとんぼ返りである。ただ、民間派遣の方には単身赴任の方もおり、泊まりの人もいるようだ。
 1人5分の現状報告会は、時間をオーバーする方が多く、ラスト登壇の自分は内容を削らざるをえなかった。深刻な状況にある地域もあるのは確かだが、ポジティブに取り組んでいる方が多い。また、その地域を愛し、さらに楽しもうとしている。自分としても見習いたい点がたくさん。
 途中、グループ討議になるのだが、同じ班に肩書が市長になっている方がいた。しかも、派遣地域名が当初と違っている。「あれ? 市長になられたんですか」「はい、そうなんです」「前回(半年くらい前の報告会)、言ってくださいよー」「いや、出ることは決めていたんですが、選挙前だったので」御健闘を祈ります、新市長。実は御所市にも近く、実はこの滞在記にも出てくる市なのである・・・
 また、鹿児島県長島町の井上副町長にもお会いした。副町長は、「長島大陸。〜井上貴至の地域づくりは楽しい」というブログを精力的に書かれている。読んで刺激になるし、楽しい。一つの大きな目標としている。
 夜は、半蔵門のホテルモントレ半蔵門で懇親会。地方のお酒も並んでいる。地方創生を御担当されている山本大臣、松本副大臣、務台政務官の地元のお酒もあり、賞味させていただいた。こう書くと、いつもの通り(?)酔いだしての失敗談を期待される方もいるかもしれないが、最終の新幹線には乗って京都へ入るので、あまり酔うことはできないのである。地方の産物をうまく並べた事務局のセンスに感心。

 最終ののぞみ出発までに、無事東京駅へ。少しお酒も買って乗るが、充分飲んでいたこともあり、電車内では飲まず。23時ごろ京都駅。今日は、遅くなった場合、橿原のホテルに泊まれない可能性が高かったので、京都のホテルを予約してある。以前、深夜に京都駅に着いて、少しでも先まで行った方が翌日の出勤に楽だと思って、JR奈良駅近くのホテルに泊まったのだが、京都駅近くのホテルに泊まって、翌日の近鉄特急に乗った方が効率的であることが最近わかったのである。
 京都駅から徒歩20分以内のホテルなので、途中でお酒を買いながらぶらぶら歩く。京都駅のすぐそばでありながら繁華街と反対方向なので、とても静かな環境で少し驚く。夜は涼しく、今が一番いい季節なのではないか。歩いていて気持ちがいい。遠くから、かすかに風鈴のような音。さすが京都の情緒と思いながら歩いていたが、どこまでもその音が追いかけてくる。あれ? と思い、コンビニで買ったビニール袋を見ると、ウォッカの瓶2本が歩くたびにぶつかっていたのであった。すべてを京都の情緒に結び付けようと考えさせる京都のブランド力恐るべし。

*1 8月25日の記述を参照。
posted by 林 秀一 at 23:56| 関西 | 更新情報をチェックする

2016年11月06日

京都人へついしてしまうリップサービス

 明日から御所市勤務。乗り換えの京都でいったん下車し、知恩院のライトアップを見に行く。さすがにひんやりした空気である。自分は、北海道出身なので寒さには強いだろうと思われているが、東京に長く住んでいると体がそちらに慣れてしまうので、寒いと思うことも実はある。もちろん北海道とは比較にもならないが。帯広では、零下20度を下回る日がたまにある。そんな日が続くと、マイナス15度で、「今日は暖かい」という会話が交わされるのである。同じ日本とは思えないくらいの気温差。
 今でもそうだと思うが、学生は薄着をだんぜん粋だと思っているので、股引をはくと馬鹿にされたし、小学生時代の長袖アンダーシャツが中学になると半袖、ランニングと進化(?)し、着ない人もいた。気温が20度違う帯広と東京で、着るものが同じというアナーキーさ。耳かけもしないで、両手で耳を覆いながら通学したものだ。親が厚着をさせようとしても子供は無視する。子供は格好悪いと(自分で思う)ことは、絶対しようとしない。熱帯の香港でも少々暖かろうが、冬にはコートを着るのも、またファッションへの執念なんだろう。
 京都の方から、「京都の冬は、寒いでしょう」と(どうだまいったかと)少々得意顔で言われるときは、あえて否定せず、「いやー、北海道出身の自分でも寒くてびっくりしました」と、ついリップサービスで言ってしまう。「別に」と言うと、がっかりするだろうし。
 知恩院は、夜の開門前には行列になっていてびっくり。帰りには、古本屋をはしご。京都のBOOK OFFは在庫が充実していて何冊か買う。ホテル生活で暇になったときに、読む本がないのは苦しいから。
posted by 林 秀一 at 20:31| 関西 | 更新情報をチェックする

2016年12月12日

量の多い昼食には、夜のガリチューでさっぱりと

 今日のランチは、量の多いことで有名なY店のフライ盛り合わせ弁当。周囲から、一度、食べるよう勧められていたのである。今日は、おなかが空いていたので、予約して昼に買いだしに行った。
 ふたが閉まりきらず、中身が盛り上がっている。これを女性職員は2人で分け合って食べている。量は多かったが、無事食べ終えることができた。量は多いことは確かだが、たいしたことはないと、このときは思った。
 この日は、夜、東京から大阪に長期出張している旧友と飲み会の約束。終業後、すぐに近鉄で大阪へ。焼肉で有名な鶴橋で待ち合わせ。いざ、食べようと駅へ降りると、焼肉のにおいが(付近には、焼肉の店がいっぱい)。なんとこのにおいで、昼のフライが思い起こされ、おなかがいっぱいの心理状態になってしまったのである。同行者には悪いが、少しでも肉を食べると具合が悪くなりそう。鶴橋でこのようなことを言うのは悪いと思ったが、旧友にはさっぱりしたメニューオンリーの居酒屋でいいかと了解を取り、海鮮主体の店に行くことにした。
 ここには、関西発祥のガリチューがある。ガリチューは、しょうがの甘酢漬けを焼酎に入れ込んだもの。友人はこれが大好きで、私にも教えてくれた。東京では、ごく一部の店にあるだけ。さっぱりして今日の自分にピッタリ。これを何杯か飲んでようやく落ち着いた。
 帰りの電車では目をしっかりと開き、かつて帰路の特急で5駅乗り過ごしたという失態を繰り返さなかったのは、さすがなのであった。*1

*1 2016年5月22日 「御所市へ向かう道すがら」参照
posted by 林 秀一 at 23:56| 関西 | 更新情報をチェックする

2016年12月17日

本年最後の大阪の飲み会

 今日は、本年最後の大阪の飲み会。大阪の友人から、よく飲み会を誘われたりもするが、平日に向かうのは、少し面倒で、やはり週末に行くことが多い。
 南海難波駅待ち合わせ。年末で、いつも以上に人手が多い。
 同行がKさん。東京からの出張帰りとのこと。ご多忙のようだ。前回の飲み会が灼熱地獄の甲子園であったが、今は冬。月日の移ろいは早い。K氏の選択する店はヘビー、かつ渋い。
 外が寒いので、鍋も食す。豚肉入りみそ味ベース。美味。日本酒が進む。
 この日は、大阪で泊まり。夜遅くなりそうなので、歩いていけるところに宿を確保しておいたのである。治安が悪い地域と言われることもあり、Kさんが少し心配していたが、駅から近い宿で、別に問題はなく、ゆっくり休めた。帰京は明日に。
posted by 林 秀一 at 23:16| 関西 | 更新情報をチェックする
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