2016年05月27日

5月の勤務、最終日

 昼食は、御所ガールチーム(2人)*1 と共に、お好み焼きのKさんへ。Facebookはこまめに更新されており、フットワーク良く市内各所へ出かけている。先月から赴任した当方にとっては、参考になる情報が多い。御所ガールと書いたが、男性もいるので、その人は御所ボーイということになるか。ただ年齢が自分と同じなので、御所おじさんという気もするが、Facebookで御所ボーイと書いておられるので、呼ぶときはそういうことにしておこう。モダン焼きを注文。ボリュームがあって満腹に。
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 帰庁して、少しラジオを聴く。自分にとって、関西のラジオ番組は新鮮で面白い。ただ、大阪からの電波状態が悪く、雑音交じりなのが残念。あまり知られていないようだが、奈良県は、全国で唯一県域ラジオ局がない県なのである。過去、周波数は割り当てられたのだが、開局まで至らなかった。他の都府県にはすべてあるのに、奈良県にはない。情報発信の点で明らかにハンディがある。その分、意識して情報を積極的に出していかなければならない。*2。

 午後、東京へ送るものの荷造り。今月はあまり重い荷物がない。お土産用の焼酎の瓶くらいか(笑)
 夜は、企画政策課の皆さんとイタリアレストランへ。市内にこんなおしゃれなところがあったのかと感心。
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*1 御所市の魅力を発見し その魅力を発信していくチーム。 Facebook「探検! 御所ガール」の情報を配信中。
*2 北関東の茨城県は、全国で唯一、県域テレビ局のない県なのだが、県が運営するインターネットテレビ「いばキラTV」を配信している。


posted by 林 秀一 at 21:56| グルメ | 更新情報をチェックする

2016年06月21日

王寺町でFMハイホーさんと少し辛いカレーショップ

 王寺町のFMハイホーさんを訪問。
 奈良県は、県域民放ラジオ局がない全国唯一の県なので、シティFMは重要な存在である。御所でも聞くことができるので車中でもよくかけている。

 サテライトスタジオのある王寺町に到着したのがお昼だったので、まずはランチへ。静かな御所市に慣れてくると、王寺駅界隈のにぎわいは新鮮。駅近くのカレーショップ。昼時なので混んでいる。すこし辛口かもしれないけれど、自分にとっては普通かな。ただ、隣の御所ボーイ*1 が大量の汗をかきながら食べていた。

 生放送を少し見学した後、打ち合わせ。聴取エリアを少し広げてほしいと思っているのだが、難しい事情があるようだった。シティFMを活用して地域活性に向けた仕掛けができればいいのだが。


*1 5月27日の記述参照
posted by 林 秀一 at 17:18| グルメ | 更新情報をチェックする

2016年11月11日

久しぶりの外出ランチ

 午前中、T社のプレゼンテーション。お二人が東京から来庁。今まで自分も多くのプレゼンを実施してきたが、説明を受ける方の席に座ることはあまりなかった。
 お二方とランチを食べるために外出。役所ではデリバリーの弁当を食べることが多い。東京では、外に出て食べることが多いが、こちらでは飲食店の数が少ないし、行列になっていたりすると、昼食休憩の時間などすぐ終わってしまうから。ランチを外で食べるのは、気分転換にもなっていいのだが。
 駅へ行く途中の店で、カレーうどん。寒い時には温まってよい。やや辛口で自分好み。
posted by 林 秀一 at 12:55| グルメ | 更新情報をチェックする

2016年12月14日

忘年会で久しぶりに

 今日は、有志の忘年会。フグ料理。
 関東に住んでいると、フグを食べる機会はあまりない。高級料理のイメージがあり接待需要が高い。
 夏の夜は関西で鱧(はも)を食す機会を得た。これも関西ではおなじみなのだが、関東ではほとんど食べることがない。今は流通機構が整備され、冷蔵技術も高まって、昔では地元以外では食べられなかったものでも気軽に口にできるようになったが、定着した食習慣は、なかなか変わらない面もある。*1*2
 関西では、フグ料理を大衆料金で提供するチェーン店もあって、広く愛好されているように感じる。
 皮湯引き、唐揚げと食し、てっちり。よく出汁がでている。ビールは、キリン一番搾り「奈良づくり」。一番搾りは各県バージョンが出ているので、飲み比べるのが楽しみでもある。
 定番の雑炊で締めて、満足げに帰ったのであった。
 
*1 例えば、さんまの刺身は、以前は北海道東部の釧路、根室以外で食べられる機会はあまりなかったが、今では全国の居酒屋のメニューに供されている。
*2 ただし、採集地から離れると(時間が経過すると)、味が変化してしまうことから、地元以外ではあまり食する機会がないものがある。例えば、生しらすは、遠隔地へ運ばれると苦みが加わることから、産地で名物として食されることが多い。
posted by 林 秀一 at 21:46| グルメ | 更新情報をチェックする

2016年12月19日

何気(なにげ)なグルメ

 昨日の記述で、「京阪京橋駅で、ためしに食べたいものがあったのである」と記載したところ、「京橋駅で? 京橋の街じゃなくて?」という質問をいただいた。なかなか鋭い観察眼の方である。京橋駅内で体験できるグルメがあるのである。
 自分は日常の生活圏が東京なので、関西のグルメにそんなに詳しいわけではない。だが、最近、東京の電鉄会社が発行するPR誌に吉本興業の中川家礼二さんの連載記事があり、愛読しているのだが、その記事の中で、京阪電鉄京橋駅のフランクフルトソーセージがおいしいと書いてあり、興味を持ったのである。
 駅の売店で売られているものなので、ミシュランに載るような類のものではない。駅ホームの売店という制約条件から、これにケチャップやマスタードを塗るということもできない(そのまま電車に乗る人もいるので)。自分は外出時に小腹がすいたとき、カロリーメイトやチョコバーを食べることがある。移動時間に押されて、昼食時間が取れないことはよくある。そんなときに、一口で食べられるものがあるのは助かる。甘いものをさくっと食べることが多いが、その気分でないとき、フランクフルトソーセージは魅力的。このソーセージには充分味が付いており、何も付けなくてもおいしいようであり、体験してみたく思ったのである。
 ただ、この種のグルメの場合、わざわざそのために行くのもためらわれる。その地に偶然行く用事があり、たまたまそこで食べるというシチュエーションがふさわしい。このようなスペシャルなごちそうとまでは言えない、何気ない気分で食べるグルメを「何気(なにげ)なグルメ」*1 と称して、愛好している。PR誌の記事を読んだとき、そんなにうまく京阪京橋駅に行く用事なんて、しばらくありそうにないなーと思っていたが、その近くのホテルに泊まっていたから、いい機会だと思ったのであった。
 東京圏では、五反田駅のそばがおいしいとよく言われるし、我孫子駅の大きな唐揚げ蕎麦も名物になっている。名古屋駅新幹線ホームのきしめんも愛好者が多い。関西では、ほかに姫路駅のえきそばかな。これは麺が中華めんなのだが、スープがそばやうどんのような和風だし。こんなのがおいしいのかと思われそうだが、なかなかいける。関西では、黄そば(黄いそば)といって、食べられる場所も若干あるようだ。ただ、自分と姫路に同行した方は、えきそばに全く関心を示さなかったし、これを食べるためだけに駅へ行くことはリスクがある。それが「何気なグルメ」。地域おこしなどで、力が入れられるB級グルメとも似ているが、より力が抜けている。たまにはこんなものもいい。

*1 最初、「何気(なにげ)グルメ」と略して呼んでいたのだが、何気ないの「ない」を略すると意味が違ってくる、逆の意味になるのではと、細かくダメ出しをする人が周囲にいた。それで、「何気なグルメ」と略することにした。ただ、こうすると「何気ない」を一文字略するだけなので、「略称にする意味ある?」と言われたが、きりがないので、2度目のダメ出しは無視したのであった。
posted by 林 秀一 at 18:42| グルメ | 更新情報をチェックする

2016年12月27日

久しぶりの故郷・北海道

 本日、1年半ぶりに北海道へ帰郷。午前便で新千歳空港。大晦日に帰郷することがよくあり、そんなときは、空港内の居酒屋*1 で、北海道ぽい料理をつまみながら、ビールを飲むのだが、今日はまだ27日。おおっぴらに飲むのもはばかられる。
 岩見沢市の美術展へ。大学時代、定年前に亡くなられたN教授がここのご出身で、そのころ訪れた街。それ以来の気がする。お酒が好きで、泥酔するまでよく飲まれていたのがなつかしい。
 そのあと、近くの温泉。露天風呂が休止になっていたのが残念。冬の露天風呂こそ気持ちいいのだが。
 夜はススキノで、札幌ラーメン。昔は、ここでラーメンは、ほとんど食べていないが、東京生活が長いので、今の気分は観光客と同じである。実際、周囲はほとんど観光客。中国の人が多い。
 渋い立ち飲みの店などを横目で眺め、少し迷いながらも、まっすぐ実家へ。

*1 空港内の食事処としては、熊本と高松をよく利用している。中心街と離れている空港なので、街で飲んでいると時間を忘れ、乗り過ごす危険性がある。こういう土地では早目に空港まで入ってしまう。熊本空港では、軽くつまみながら店をはしご(馬刺しなど郷土料理と中華)。高松空港では、おでんなどをつまみに飲み始め、うどんで締めるのがお気に入り。福岡空港もよく利用するが、市街地に近いので、空港内で食事したことはないように思う。ビールは飲むけれど(笑)
posted by 林 秀一 at 22:44| グルメ | 更新情報をチェックする

2017年01月22日

福岡でもつ鍋と芋焼酎

 明日から御所市勤務。今日は福岡。
 各地域で、さまざまなビジネスを行うYさんと夕食兼飲み会。Yさんの行きつけの店でもつ鍋。Yさんの同僚と3人で。
 もつ鍋は福岡が有名であるが、全国流行の最初期段階、20代の札幌在住時代から好きで、行きつけの店もあったほど。かなり昔で誰と行ったのか忘れてしまった。結構な回数、行ったはずだが。独身の頃だったけど、デートには使わなかったような。差しで鍋デートというのは、最近の情報誌でよく推しているが、昔はあまりなかった気がする。
 その後、もつ鍋ブームは過ぎ、行きつけの店も業態転換をしたのだった。
 数は減ったが、東京では恵比寿などに有名店があり、根強い人気はある。しかし、本場で食べるのは初めて。スープは まろやか、噛んで甘みがある。お酒は、ビールから芋焼酎。Yさんは最初から芋焼酎。
 Yさんとの話も弾み、楽しいひと時。ごちそうしていただいた。ありがとうございます。最終便で大阪へ。
posted by 林 秀一 at 22:37| グルメ | 更新情報をチェックする

2017年02月22日

鍋の名脇役、はるさめについて考える

 このブログの記述をする際に、はるさめのデータを探索。桜井市の全国はるさめ工業協同組合のご担当と電話でも話す。全国の半数以上が桜井市と御所市で生産されているという事実は、あまり知られていない。約700年も前に中国から伝わったものであるが、鍋の定番として愛されている。鍋のレシピは、メディアにおいても料理番組や家庭雑誌の定番であり、タイアップしていろいろな展開が考えられる。ただ、はるさめは、あまり主役としては扱われていない。鍋を食べる際、肉の取り合いの争いの中、はるさめは時として無視されがちである。でもはるさめに光が当たってもいい。鍋でも締めの麺や雑炊が重視されるようになってきているのだから。
 夕方から、メディアリリースのリスト整備と送付作業。
 夜、少し遅くなったので、入船でビールを飲んで、締めにカレーうどん。
posted by 林 秀一 at 21:48| グルメ | 更新情報をチェックする

2017年02月26日

帰京の前に軽飲みランチ@昼前の天王寺

 今日は、夕方に東京で軽い用事があり、新大阪を早目に発ちたいので、昨夜は大阪泊まり。
 少し早めに起きたが、大阪で観光している暇はない。せいぜい大阪らしいランチをとるくらい。
 お好み焼きをドカンと食べるよりもちびちびつまみながら飲みたい。それで関西ならではというと、串カツだろうと思い、天王寺へ。ここだと間違いなく、午前中からやっているし、お酒も飲めるはず。新大阪へ出るにも便利。実際、けっこう人通りも多かった。ただ、空いている店はまだ少なかったので、目についたところにすぐ入る。客は2割の入り。しかしみんな午前中から飲んでいる(自分もだが)。すぐ横に和服姿の中年男性が入ってきて、日本酒を飲み始めた。少し気品があり、この辺では珍しいような(というと怒られそうだが)
 おなかが空いていたので、串カツは何本も食べられそう。しかし、それに比例してお酒も飲むので、調子に乗っていると、夕方までに東京に着けなくなる。30分くらいで切り上げ、帰京の途に就いたのであった。
posted by 林 秀一 at 18:21| グルメ | 更新情報をチェックする

2017年06月05日

ホテルで味わう奈良の産物

 昨日、深夜に大阪入り。今日から御所市勤務。
 今日は晴れ。昼間は結構暑くなる。もう夏という感じ。
 泊まりはRホテル。ロビーで地元の物産市をやっている。奈良県の産物をいくつかの店舗で売っている。日本酒やつまみ、甘味など。このホテルはのんびりできて好きなのだが、周囲には店が少ないのでホテルに帰る前、駅の売店で夜食べるものなど、必要なものを買い込む必要がある。ただ、今日のような催事があることが事前にわかれば、何も買わずに帰ったな。お酒とつまみを買って、ホテルの部屋へ。
posted by 林 秀一 at 20:24| グルメ | 更新情報をチェックする
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