2017年06月06日

ランチで繰り返す失敗と奈良県にいることの実感

 午前中、特産物の周知方法に関する会議など。
 ランチは、某チェーンの弁当屋さんで。ここでは、以前食べたとき、写真はとても豪華なのだが、実物は貧弱で、悲しい思いをしたことがある。同じものを避けて、別のものを注文した。賢人は同じ轍は踏まないである・・・と安心していたのだが、別のメニューも貧弱で、少々しょげながら食べたのであった。
 今日のローカルニュースで、太子道に関する報道。頻繁に東京と御所市を行き来していても、東京発の番組ばかりに接していると、どちらにいるか一瞬わからなくなる。でもローカルニュースで歴史の話題に接していると、奈良県なのだなと実感する。とくに聖徳太子の話題であるし。*1

*1 2017年3月13日「「伝源頼朝像」が教科書に載り続けている理由 〜太子温泉の広告看板を見て考える」3月14日「太子温泉の駅前看板から想起することなどなど 〜レーガン元大統領の表記変更の際の思い出も」
 


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2017年06月12日

わざわざ食べに行きはしないが、その場にあると食べたくなるものであることは間違いない

 今週は東京勤務。昼休みに書店へ。
 雑誌コーナーへ行くと、大阪のタウン誌『Meets Regional』が並んでいる。大阪への出張者が多いから、需要があるのだろう。新宿や池袋の大書店では、全国の主要タウン誌を揃えているところもあるが、ここではタウン誌はこれだけ。
 この雑誌はたまに買う(最近では3月号。特集は「朝昼晩、オフィス街の冒険。北浜 淀屋橋 肥後橋」)のだが、今回はぱらぱらと立ち読み。京橋特集。めくっていると、以前「何気なグルメ」として紹介したフランクフルトソーセージが1ページまるまる使って紹介されている。非常にお手軽なものだし、誰かが食べていると、つられて食べたくなるものだ。たまに、これをつまみにビールを飲んでいる人もいるようだが。
 これだけを食べるために行くという気はしないが、次にこの駅で乗り換えるときは、また食べてみようと思うのである。
posted by 林 秀一 at 20:29| グルメ | 更新情報をチェックする

2017年09月27日

バーべキューでエンジョイ〜山ろく自然塾うめだファーム

 今日は、郊外で、有志が参加してのバーベキュー。舞台は、御所市内の山ろく自然塾うめだファームへ。築60年の家屋をリフォームされており、見事な空間が誕生。ロフト風の2階もある。プロジェクターが常備されており、映画等の上映会もできる。土間には、今や珍しい薪ストーブがあり、これからの季節に重宝しそう。
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 夏の間から、バーベキューをやろうと言っていたのだが、いつの間にか、こんな時期になってしまった。
 まずは、スーパーセンターで、お酒などの買い出し。量が少なくて、飲み足りないと大変な不満を抱くことになるが、余すのも面倒なことになり、どれくらい買えばいいのか判断が難しい。また、運転をする人が2人いるので、何か申し訳ない気持ちになる(とか言って、自分は飲むのだが・・・)
 参加者は4人。今朝打ち合わせのためにご来庁いただいたKさんにもらった野菜も持っていく(さすがに新鮮で、大変おいしくいただくことができた)最初は、焼き肉。まずは牛タンレモンから。場所の環境が良く、大変気持ちがいい。食欲も進む。オーナーにBGMも用意していただいた。
 鍋の素で煮込んだはるさめも食す。食感が良く、おいしく食べられるのだが、鍋で野菜等、いろいろなものを煮込んで、締めに食べるべきであったな。バーベキューのプランとしては焼き肉が主体であったから、食材も鍋に向いたものがあまりなかったので。途中、かなりたらふく食べて、おなかがいっぱいになり、肉はかなり余ってしまった。若くてガンガン食べる人がいると、対抗心が生じてたくさん食べてしまうものだが、そのような人はいなかったし。オーナーの奥様に、デザートとして、ケーキを出していただく。別腹として、大変おいしくいただく。オーナーは、山ろく自然塾うめだファームを今後宿泊者を受け入れる施設にしたいという意向を持たれている。ホテルで泊まる経験とは全く違う非日常感を味わえる。またぜひ利用したい。
 帰りは、Kさんに車で送っていただく。ホテルに着いた後は、満腹で何もする気が起きず、お風呂に入って寝たのであった。
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2017年10月11日

奈良市で大和野菜を味わう

 奈良市に16時半、N社訪問。ご担当者は、千葉県のご出身とのこと。
 業務に関することや、最近の世相のことなど。
 夕食は奈良市で食べることにする。細い路地を歩いていると、ワインを試飲させる小さな店があり、入ってみる。500円で、何杯か試飲することができる。海外産が主体ではあるが、国内産もある。最近は国内のものもレベルが上がっていると感じる。国産のものも1杯だけ飲む。
 そのあと、ならまちを歩く。古本屋を覗いたあと、お目当てのおでん屋へ行くと閉まっていた。奈良県では、水曜日に閉店する店が多いことを忘れていた。水曜日は、「もうけが流れるから」と、地元の同僚が言っていたが、そんな理由は初めて聞いた。*1
 少し近くの和食の店へ。古民家風の立派な造りで、少しびくびくしながら入るが、落ち着いて飲める店だった。この付近は、照明が明るすぎないので、風情を感じる。地元の食材を中心にいただく。これから橿原市のホテルへ戻るので、酔いすぎないようにセーブして飲む。ほろ酔いぐらいで出るのが気持ちいい。
 近鉄奈良駅構内に立ち飲みの店がある。飲み足りないので、1杯だけビールと少しつまみ。乗り換えの大和西大寺にも立ち飲みの店があった。ここでも、1杯だけビールと少しつまみ。さすがに少し酔ったが、乗り換えた後は、終点で降りればいいので、安心して寝てしまう。ふと目を開けたところが、終点の橿原神宮前駅。22時すこし前にホテル着。

*1 調べてみると不動産業界にも水曜日を定休日とする風習が見られたようだ。水曜日が契約が流れるという「水」を連想させるからという理由らしい。


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2017年10月13日

雨の本町

 午後、雨の中、大阪本町F社へ。雨の本町といえば、欧陽菲菲の「雨の御堂筋」を思い出す。学生時代、最初に大阪を訪れたときも雨だったのだが、やはり心の中で、この音楽が鳴り響いていたものである。雨で外を歩くときは、心も湿りがちになるが、そこは昭和の流行歌の強さ。風景に情緒を加えてしまうのである。
 会議室で2時間ほど。帰り際に、近所に角打ち *1 があると聞く。こう聞いてしまうと、金曜日の夜であるし、行かないわけにはいかなくなる。
 基本的に本町はビジネス街なので、渋い飲み屋があるようには思えない街である。雨の中、その場所までご案内いただく。中は8割の入り。隣に少しおしゃれな店があり、混んでいるが、せっかくなので、初志貫徹で渋い方の店を選択。
ここは酒屋なので、酒の種類は豊富。つまみは和風のお惣菜が何種類か、皿に盛られ、カウンター上にある。売り物の缶詰を開けて食べることもできる。さらに、おでんも温められている。常連風の人は、自分でビールやつまみを取っている。自分は初めてでルールがわからないので、店の主人(女性)に注文を通す。呼びかけ方が難しいが、自分は「ママ」という呼びかけがあまり好きではない。それで、「おかみさん」と呼びかけると振り向いたので、以降、この呼称で通したがよかったのだろうか。店の独自のルールがあるかもしれないので、横の人を観察しながら飲む。
 ここには、好みのハートランドビールがある。麦芽100%でコクがあり、緑のエンボスボトルのデザインもいい。90年代には広告もしていたので、たまに見かけたが、今は酒販店の店頭にもほとんど並ばず、あまり飲む機会がなくなってしまった。これを見かけるとうれしい気持ちになる。
 立ち飲みでサクッと飲んでいるので、そんなに酔うわけではない。30分ほどで店を出てホテルへ。明日帰京の予定。

*1 (四角い升の角に口をつけて飲むことから)酒屋の店頭で升酒を直接に飲むこと。転じて、店の一角を仕切って立ち飲み用にすること。また、そこで飲むこと。(『デジタル大辞泉』)
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2017年10月23日

大阪梅田の物産展を覗く

 今週は御所市勤務。
 午後、大阪で会議出席。晴れてはいるが、肌寒い気候。
 会議終了後、ホテルのある橿原神宮前へ行くためには、地下鉄梅田駅から御堂筋線に乗り、天王寺で下車し、近鉄阿倍野駅から特急、または急行に乗る必要がある。17時半を過ぎているので、梅田駅に着く手前で何か食べようかとキョロキョロ。阪神百貨店梅田本店で「阪神の東北6県地酒と物産展」を開催中であることに気づく。気づいてしまうと、行かないわけにはいかなくなるのが本分。
 エスカレーターで催物会場へ。意外とすいている。ワイン飲み比べセットがあるのでまず試す。飲み終わって売り場を覗いていると日本酒飲み比べセットがあり、それにも挑戦。そのすぐ近くにある地ビール飲み比べセットも。それぞれが少量ではあるのだが、つまみをまったく食べていないので、酔いが早く回りそうな予感がする。軽くつまめるものを物色。日本酒ではなく、地ビールから先に飲み始めればよかったなと少し思う。会場内にカウンターがあり、そこで東北6県の日本酒と軽いつまみを出している。メニューを見ながらいくつか頼む。少しずついろいろな味を楽しめるのがよい。しかし調子に乗って、いろいろ頼んだので、6千円以上使う。居酒屋で腰を落ち着かせて飲んだみたいになってしまった。つまみをいろいろつまんでも腹はふくれなかったが、結構なカロリーに達している気はしたので、ラーメン等で締めることはせず、おとなしく地下鉄に乗車したのであった。
posted by 林 秀一 at 23:48| グルメ | 更新情報をチェックする

2017年11月08日

大阪でランチに凝る1日

 午後から大阪市内、N社、O社、K社等訪問。付近には、一度行ってみたかったカレーショップが2軒ある。ネットで、調理写真を見て、駅から遠い店の方を選択して訪ねてみたが閉まっている。定休日ではないはずなのにと不満に思いながら、少し離れた別の店へ。するとここも閉まっている。「本日、急用により、臨時休業いたします」と書いてある。がっかりするが、仕方がない。この店のすぐ近くに別のカレー店がある。ノーマークの店であるが、空腹の折、贅沢は言っていられない。カレーを食べる態勢にあった体をだまらせるには、カレーを食べるしかないのであった。
 東京には、人口の多さに比してカレー専門店が少ないように思う。ラーメン店や蕎麦屋が多い。とくに調査したわけではないので、そう感じない人もいるかもしれないが(自分の行動圏だけそうなのかな?) 自分は時々、少し辛いカレーが食べたくなるので、さびしいのである。昔暮らしていた札幌には、カレー店が多かった。よくスリランンカカレー風の店に行ったが、のちにスープカレーのジャンルが確立して、地元グルメとして人気が出るとは想像もしていなかった。大阪はカレー店が多く、ランチの際には重宝している。
 ランチの店を行きつ戻りつしているうちに、時間が過ぎ、N社訪問に遅れそうになり、あわてる。K社のラウンジには喫茶店があり、外は寒かったのだが、冷たいドリンクを選択。のどが渇いていたので、ごくごく飲みほして驚かれたかな。夜は商店街の中の立ち飲み屋へ入る。ここにはテレビがあり、皆それを見ながら飲むスタイル。
posted by 林 秀一 at 22:28| グルメ | 更新情報をチェックする

2017年12月20日

ランチで、ピリ辛はるさめ鍋を食す

 今日のランチは、階下の社員食堂へ。この時期、近隣のレストラン、食堂はどこも混んでいる。行列の最後尾になると15分以上かかるときもあり、貴重な昼休みの時間を死守したいときは、社食に限る。
 メニューを見ると、はるさめ入りピリ辛鍋(1人用)がある。最近、はるさめのメニューを考えていたので、試してみることにする。辛口はるさめ料理が上海のヤング層に流行したのを受けて、東京の赤坂、渋谷や、大阪難波などに店舗ができているのだが、そこの料理は激辛なのである。10段階辛さがあり、お奨めのレベル2を食べたことがある。これにしてもかなりの辛さであった。
 難波で同僚とこの料理を食べに行った際、自分は最初にレベル0.5を注文した。同僚2人がビビってしまい、3人でレベル1を食したのだった。このときは、東京での食事経験者の自分は最後に注文し、何も知らない同僚にレベル2〜3をチャレンジさせればよかったと悔やんだものであった。
 ただし、社食はさすがにそんなに辛くなかった。客層は、御年輩の方も多いし、あまり辛いとクレームがくるのであろうな。
 日本人が麺好きであることは知られており、各種の調査でも裏付けられている。しかし、そのランキングはラーメン、そば、うどん、焼きそば、そうめんなどと続くのだが、はるさめを挙げる人は0.1%以下である。近年、讃岐うどんが全国的にブームになったが、はるさめもマーケティング戦略次第では可能性があると思っている。伸びしろが大きいことは間違いない。
posted by 林 秀一 at 22:06| グルメ | 更新情報をチェックする

2017年12月22日

客がいない店舗には入りづらいという心理

 今日は、御所市の案件でF社を訪問(東京)。夕方であるが、周囲は真っ暗。
 お会いした方は、胸に社員証を付けていたが、印象がかなり違う。撮影してしばらくたつと、やせたり、あるいは太ったりで、見た目がかなり違ってくる場合があるからなー。あまり人のことは言えない。自分も社員証用の写真交換のとき、以前の写りがいい方を記念にくれないかと人事に言ったが、拒否されたことがある(それは、そうだろうな)
 帰りは退勤時を過ぎているので、直帰とする。近くのビルに入ると、ラーメン店が集中的に出店しているエリアがある。いわばラーメンのテーマパークである。6軒ほどの出店であるが、混んでいる店がある一方、まったく客がいない店舗もある。競争は厳しい。行列が長い店に入ろうとは思わないが、(すぐに食べられそうではあっても)客がいない店舗には入りづらい。やはり何らかの理由があるのであろうし。*1  自分は7割の入りの金沢から出店しているラーメン屋さんをチョイス。飲んだ後のラーメンは、カロリー過多になるので気を付けなければならないが、夕食なのでいいだろう。ただ、塩分には気を付けなければならない。ラーメンを食べると、のどが渇くことが多く、いつも実感する。


*1 あるアイスクリームメーカーは、日本初出店時、アルバイトを雇って、列を作ったと言われている。行列があると、人の注目が集まり、話題にもなるからである。
posted by 林 秀一 at 21:32| グルメ | 更新情報をチェックする
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