2017年01月02日

正月恒例・新聞全部読み

 正月に習慣にしていることがある。新聞の元旦号を全部読むことである。昨日、21時過ぎ、帰京して最初にやったのは、新聞の元旦号を買ったこと。朝日、毎日、読売、日経、産経、東京新聞。元旦号は別冊付きで厚いので、結構な分量。コンビニの店員が全紙を無理やりビニール袋に詰め込んだので、袋は張り裂けんばかりにピチピチ。元旦号では、各紙社説にも力が入っており、新年の行方を予想するのによい指針となる。6紙読みこなすことは、結構大変。昨日は、1紙読んだだけだったので、今日じっくりと。正月は、紙面が著しく厚く、読み応え十分。ただ、わずかではあるが、中身が薄く、ページ数の割り当てをなんとかこなしてます、という記事も見られるような・・・
 たまに、元旦号で独占スクープなんてこともある。記者は1年間、気分がいいだろうな。自分としては、毎日の国際情勢に関する対談記事、朝日のテレビ・ラジオ別冊の脚本家対談に興味を持った。(3日の紙面ではあるが)読売のマイケル・サンデル教授のインタビューも。


posted by 林 秀一 at 23:56| メディア | 更新情報をチェックする

2017年09月26日

奈良テレビで、はるさめのお話しを

 昨夜は、またして最終での大阪入りだったため、奈良県入りができず、大阪宿泊。眠気が取れず、朝の通勤電車内で、眠ってしまった。*1
 夜に、奈良テレビ「ゆうドキッ!」(17:58〜)の生放送への出演があるので、原稿をまとめ、担当ディレクターとのやり取りをなんどか。テーマは、はるさめ。最近、はるさめを使った辛い麺料理が東京の赤坂や渋谷で人気を呼び、大阪では難波にも出店している(この流行の発信源は、上海の若年層)。また、コンビニなどで、国産はるさめを使用した焼きそばが新発売になるなど、ブームの兆しがある。今後、涼しい気候になっていくと、鍋料理に人気が高まるので、その締めにも活用されていく気がする。
 市内関係各所を巡り、近鉄で奈良駅へ。局舎まで、1.5km くらいと聞いていたので、徒歩で行くか、タクシーにするか微妙なところだったが、バスが3分後くらいにあるので、バスで行くことに。ご婦人の団体がいて、話し声が大きく、バス内のアナウンスがまったく聞き取れない。外を見てバス停表示を読もうとするが、うまく読み取れない。バスは途中止まることなく、走り続けており、降りそびれると大変と心配になっていると、バス内のブザーが鳴り、次の停留所に止まることになる。バスの最前部まで行き、バス停の表示を読むと、まさに降りるべき停留所であった。危ないことよ。
 出演者控室にご案内いただき、話すべき内容のチェック。17時台に一度、リハーサル。控室は、スタジオのすぐ横なので、安心。*2
 18時5分ごろ、カメラ前の席に座る。始まってしまえば、あっという間に終わるが、うまく語れただろうか。少し早口だったかもしれない。
 番組終了後、近鉄奈良駅へ。駅近辺を少し歩いて、カジュアルな居酒屋へ。途中、以前、同僚のM氏にお誘いいただいたもんじゃ屋があった。しかし、本場の東京から来ているのに、もんじゃはないだろうと再び見送る*3 (おいしい店かもしれないが)ビールの後、地元の日本酒を飲んで、21時頃店を出る。大和西大寺乗り換えで、橿原神宮前駅へ。

*1 自分は、朝の通勤電車内で眠ることはほとんどない。たまに熟睡していて、いびきをかいていたり、後ろのガラスに頭を付けて、大口を開けて寝ている人がいるが、勤務先ですぐに仕事を開始できるのか、心配になることがある(余計なお世話だが)

*2 昔、福島市のテレビユー福島で、1年間、マーケティングの解説をしたことがある。ここも生放送だったのだが、ひやりとしたことがある。番組前のリハーサルを終えたとき、ディレクターに「(本番まで)あと何分ですか?」と聞くと、「20分です」と言うので、少し余裕があると思い込み、宿泊したホテルでついた寝癖をトイレの鏡で直すことにした(番組は、午前中の生放送)。くもりガラスの外がやや騒がしい気配がすると思ってはいたが、時間には余裕があるはずと思って、ゆっくりしていた。くもりガラスの前で、ADがトイレの中をのぞこうかどうか逡巡している様子。顔を出すと、「番組が始まっているので、急いでください」と言われ、慌ててカメラの前に立ったのである。ADは女性で、男子トイレの中を覗いてはいけないと自主規制していたのであった。「生放送が始まっているのに出演者が揃っていないのは、非常事態なんだから、トイレのドアを開けて呼んでもいいんだよ」と言うと、「えー、そうですかねー」と戸惑っているようだった。自分は、番組まであと20分あると思っていたのだが、ディレクターはその時点の時刻を答えていたのである。番組開始は30分だから、尋ねた時点では、もう番組開始の目前だったのである。こう書いていても手に汗をかいてしまう。番組が始まっても延々と解説者がいないままに進行していったら、大変だったろう・・・

*3 2017年1月27日「奈良県立大学公開講座の後は、お好み焼きで」

posted by 林 秀一 at 23:22| メディア | 更新情報をチェックする

2017年10月03日

ラジオ局のスタジオにて想うこと

 昨日から東京勤務。もうすっかり秋の気配。
 御所市の庁舎を出たときは、目の前に暗い山の存在感が大きいので、夜気にすぐ包まれる感じなのだが、汐留では周囲の高層ビルの灯りが取り巻くので、季節の感覚が少しだけ遅れて押し寄せる。また、時間によって、どちらの方向へ歩こうかという選択肢が多いので、迷う機会が多い。
 今日は、ラジオ局で打ち合わせ。
 自分は入社して最初の担当が放送局だったので、スタジオの雰囲気がなつかしい。
 ラジオは、編成が機動的であるので、以前、在京ラジオ局の昼間の時間を買い切って、特番を作ったことがある。各地のラジオ局を結んでの生ラジオドラマの制作など、ユニークなこともできた。
 ラジオのスタジオは、関係スタッフの数が少なくて、静かだった。自分は、生放送の臨場感が好きである。スタジオで、外の景色が見えるところでは、今の天気をリアルタイムに伝えられ、リスナーとの連帯感を感じさせることができる。radikoのタイムシフトサービスが便利なため、自分もよく利用するが、ラジオは、できれば生放送で聞きたいものである。 
posted by 林 秀一 at 22:00| メディア | 更新情報をチェックする

2017年10月04日

品川での意見交換など

 今日の夜は、出版社のNさん、同社OBのYさんと品川で打ち合わせ兼懇親会。土佐料理。
 自分は、30代のときに、クライアントのマーケティング担当から出版社の担当へ異動。出版社の営業や企画業務を行ったことがあり、その時以来のお付き合い。全国の地域活性に関する事例などの意見交換。
 当時は、クラスメディアとしての雑誌の評価は高く、クライアントから一定額の予算は確保され、前年比増を続けていた頃であった。企業から新製品が出るときには、純広告だけではなく、編集タイアップ作業を仕掛けたり、シールを挟み込んだり、いろいろバラエティに富んだ活動ができた。オリンピックに絡めた作業の思い出もある。
 今は、ネットに予算がかなりシフトしているので、出版業界はなかなか厳しい。いろいろアイディアを出しながら、飲んだ夜であった。帰りは、例によって駅を少し乗り過ごしながらも無事帰宅。 
posted by 林 秀一 at 23:47| メディア | 更新情報をチェックする

2017年12月28日

電車の中は、正月気分

 今日は、仕事納めの日。朝の電車は、通常より2割ほど空いている印象。
 電車に入って、中吊り広告を見上げると、1年の労をねぎらうビール会社の広告。業務終了後、納会でビールを飲みながら歓談という職場もあると思われる。
 さらに目立っているのが、紳士服の初売り広告。テレビや新聞等、マスメディアでは、年末向け広告の比重が高いので、やや違和感があるが、電車内の広告に関しては、仕事初めの日に初売り広告を見せても時期的に遅いので、今出すしかない。林修先生風に言えば、「いつやるか、今でしょ」(…例えが古いですが)。めでたさを表すために金バックなので、派手でよく目立っている。年末広告と年始広告が相まって、いささかカオスの光景。
 来年は、御所市が市制施行60周年を迎える。3月31日に式典が予定されている。また、冬季五輪とロシアでのFIFAワールドカップがある年。日本勢の活躍が望まれる。いい年でありますよう。皆様良いお年を。
posted by 林 秀一 at 15:26| メディア | 更新情報をチェックする

2018年01月01日

正月恒例新聞各紙読み比べ

 明けまして、おめでとうございます。
 年末には帰省せず、東京の自宅で過ごしました。
 今年も、正月の恒例としている新聞各紙(朝日、毎日、読売、日経、産経、東京)の読み比べ。
 昨年活躍した将棋の藤井四段や、今年開催の冬季五輪、FIFAワールドカップの話題等が多い。
 興味を持った記事は、読売のNTTグループの3D映像システムの開発の話題。3D歌舞伎などについて触れられている。日経では、個人の得意分野のスキルを売り買いできるフリーマーケットサイトの話題を記載。お勧めのドライブコースの話題など、何気ないものまでカバーしているのがおもしろい。こんなものにお金を払うのかという考えの人もいるであろうが、人に聞いたり、本やネットで調べたりすることを面倒に感じる人もいるはずで、意外に需要はあるのかもしれない。日経では、各地の観光振興施策の話題についての記事もあった。観光ご当地の隣が真っ白の観光地図はなくなったようなことが書いてあるが、今も少なくないように思う。九州の空港で、ドライブマップ用のパンフレットをピックアップすると、隣県は県の形があるだけのまったくの空白でがっかりした思いがある。将棋が好きなので、羽生竜王と藤井四段の対談もおもしろく読めた。
 年齢を重ねるにつれ、一年が早く感じるようになってきている。冬季五輪はもうすぐ。皆様にとっても今年が良い年でありますよう。
posted by 林 秀一 at 22:35| メディア | 更新情報をチェックする
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