2017年01月27日

奈良県立大学の公開講座の後は、お好み焼きで

 午後に奈良県立大学で、観光カリスマの山田桂一郎 客員教授の公開講座「選ばれ続ける地域とは」を拝聴。毎月、スイスと日本を精力的に往復されている方。面白いエピソードも交えた、わかりやすい講演。奈良市に詳しいMさんにキャンパスを案内いただく。終了後、Mさんと学長室をお訪ねし、40分ほど懇談。
 18時ごろ、近鉄奈良駅周辺で飲み会。Mさんに「街で飲んで帰りますか」とお声がけ。「いいですね」「どこかいい所、知ってますか?」「もんじゃは、どうですか」もんじゃ・・・本場の東京から来ているのに、あえて関西では食べたくないな、と思い、「うーん、ほかにありますか」「ほか・・・? お好み焼きはどうですか」依然として、粉もので攻めてくる。なじみの店らしい。お好み焼きは関西が本場であるし、この方がいい。
 店へ入ると6割くらいの入り。地元では知られているようだ。ビールを飲み、いい気持ちになる。お好み焼きは東京でも食べるが、夜の飲み会に使うことはあまりない。久しぶりの味わい。ただ、おなかが膨れてくるので、飲み続けることは難しい。この日は、ここで終え、JR奈良駅そばのホテルに宿泊。道中、ところどころに混んでいる店がある。またの機会に行きたいものだ。
posted by 林 秀一 at 21:14| 日記 | 更新情報をチェックする

2017年01月26日

雪の葛城山で「かも丼」ランチ

 今日は、国民宿舎 葛城高原ロッジ でランチ。昨年の大奈ミックコンサートに訪れた際 *1 に、時間の関係により、ここで食べられなかったかも丼をやっと食べることができた。やや濃い目の味付けでご飯が進む。山芋もどっさり。ここではビールも飲める。酔って山を下りるのは、しんどいから泊まる機会にゆっくり飲みたいものだ。
 山の上では、雪が積もっている。山上からの景色は抜群である。今日は空気が透き通っており、見晴らしがいい。普通の靴で行ったので、途中、近道を歩こうとしたのだが、山の斜面を下りるのには少し難儀した。
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 夜、デスクで、カップめんの天理ラーメンを食べてからメールを打っていたら、Yさんが「あれ、なんか、食べはりました?」と聞いてきた。鋭いな、と感じ入ったが、トイレに寄った後、部屋に入ってみると、ラーメンのにおいが残っているのだった。ホテルに1週間滞在するので、週の初めに少し余分に食料を買っておく。夜中に空腹になったときのために。コンビニで、天理ラーメンが大量に並んでおり、目立っていたのだった。週の後半は、買いためたストックを減らしていくことになる。帰京が迫る際の風物詩である(そんな情緒があるわけではないが)

*1 2016年11月12日 大奈ミックコンサート 
posted by 林 秀一 at 23:03| 日記 | 更新情報をチェックする

2017年01月24日

田中邦衛のあの防寒着 〜氷点下をわずかに下回った奈良盆地の片隅で考える

 今日は、かなり寒い。最低気温は、わずかに氷点下を下回ったようだ。とはいえ、北海道の帯広は氷点下20度以下なので、寒いというのは申し訳なくなる。
 中学、高校時代の帯広で、格好優先でトレンチコートを着ていたが、周囲のご年配層からは「それでは寒いだろう。こんなのを着なきゃだめだ」とフジテレビ系「北の国から」で、田中邦衛が着ている防寒着のようなものをよく推奨されたが、10代の自分は、さすがにげんなりしたものだ(もちろん、かなり暖かいものだとは思うが) 気温が20度違う東京で、田村正和が着ていたタートルネックセーターにトレンチコートのようなコーディネートに引き寄せられるのが若さでもある(?) そのときはかなりスマートだったし(笑)
posted by 林 秀一 at 20:29| 日記 | 更新情報をチェックする

2017年01月23日

初御所(はつごせ)

 今年初めての御所市勤務。もう少し早く、御所に来て、吉祥草寺のとんど祭り*1 を見たかったのだが、東京の業務の都合でかなわなかった。来年はスケジュールを合わせたい。
 御所も冬は結構寒いのであった。この1週間は、最低気温が氷点下の予想。北海道にいれば、なんてことはない気温なのだが、体は東京の気候に慣れてしまっているからなー。
 庁内会議。観光資源に関して。市長懇談。食の魅力化についてなど。
 夜に市民意見交換会。様々な立場の方からのご意見を聞く。

 *1 一年の無病息災を祈願する左義長(さぎちょう、小正月の火祭行事)。奈良県内最大規模で行われる。1300年の伝統があり、奈良県指定無形文化財。奈良の魅力再発見プロジェクト「奈良遺産70」にも指定された。
posted by 林 秀一 at 21:26| 日記 | 更新情報をチェックする

2017年01月22日

福岡でもつ鍋と芋焼酎

 明日から御所市勤務。今日は福岡。
 各地域で、さまざまなビジネスを行うYさんと夕食兼飲み会。Yさんの行きつけの店でもつ鍋。Yさんの同僚と3人で。
 もつ鍋は福岡が有名であるが、全国流行の最初期段階、20代の札幌在住時代から好きで、行きつけの店もあったほど。かなり昔で誰と行ったのか忘れてしまった。結構な回数、行ったはずだが。独身の頃だったけど、デートには使わなかったような。差しで鍋デートというのは、最近の情報誌でよく推しているが、昔はあまりなかった気がする。
 その後、もつ鍋ブームは過ぎ、行きつけの店も業態転換をしたのだった。
 数は減ったが、東京では恵比寿などに有名店があり、根強い人気はある。しかし、本場で食べるのは初めて。スープは まろやか、噛んで甘みがある。お酒は、ビールから芋焼酎。Yさんは最初から芋焼酎。
 Yさんとの話も弾み、楽しいひと時。ごちそうしていただいた。ありがとうございます。最終便で大阪へ。
posted by 林 秀一 at 22:37| 日記 | 更新情報をチェックする

2017年01月04日

年齢を重ねて、得をする数少ないこと〜新年に考える(ほどのことでもないけれど)

 本日は、仕事始め@東京。新年の1週目は、まだ休暇中の人も多いと思われ、通勤電車が空いているのがいい。
 会社も有給休暇の取得者が多く、いつもより静か。
 いつも年末年始の休み中は、深夜に寝て昼近くに起きるという生活習慣になり、仕事始めの日は寝不足で苦しんだのだが、今年は前日早く寝たので快調。年齢を重ねて得をする数少ない利点は、朝が苦にならなくなることか。昔は、出張で朝5時起きなんて聞くと、気絶しそうになったものな。今は、別になんともない。
 早目に退勤。夕方くらいから飲んでいたグループが多いようで、新橋は賑やか。
posted by 林 秀一 at 19:25| 日記 | 更新情報をチェックする

2017年01月02日

正月恒例・新聞全部読み

 正月に習慣にしていることがある。新聞の元旦号を全部読むことである。昨日、21時過ぎ、帰京して最初にやったのは、新聞の元旦号を買ったこと。朝日、毎日、読売、日経、産経、東京新聞。元旦号は別冊付きで厚いので、結構な分量。コンビニの店員が全紙を無理やりビニール袋に詰め込んだので、袋は張り裂けんばかりにピチピチ。元旦号では、各紙社説にも力が入っており、新年の行方を予想するのによい指針となる。6紙読みこなすことは、結構大変。昨日は、1紙読んだだけだったので、今日じっくりと。正月は、紙面が著しく厚く、読み応え十分。ただ、わずかではあるが、中身が薄く、ページ数の割り当てをなんとかこなしてます、という記事も見られるような・・・
 たまに、元旦号で独占スクープなんてこともある。記者は1年間、気分がいいだろうな。自分としては、毎日の国際情勢に関する対談記事、朝日のテレビ・ラジオ別冊の脚本家対談に興味を持った。(3日の紙面ではあるが)読売のマイケル・サンデル教授のインタビューも。
posted by 林 秀一 at 23:56| 日記 | 更新情報をチェックする

2017年01月01日

謹賀新年

 明けましておめでとうございます。

 年末は、2年ぶりに実家のある北海道で過ごしました。積雪は多かったのですが、滞在している間は穏やかな天候でした。ススキノで、高校時代の友人と久しぶりのジンギスカンを食し、なつかしい話に興じることができました。
 今回は、元日の夜に東京へ戻りました。さすがに、いつもは人でごった返す新千歳空港も空いていましたね。夕食は空港でカツサンドを食べたのですが、生ビールの営業は翌日からのようで、代わりに赤ワインを買い求めました。

 広報御所1月号の巻頭企画・石破茂衆議院議員(元地方創生担当大臣)と東川市長の正月対談もぜひお読みください。御所市ホームページからもお読みいただくことが可能です。
posted by 林 秀一 at 21:24| 日記 | 更新情報をチェックする

2016年12月27日

久しぶりの故郷・北海道

 本日、1年半ぶりに北海道へ帰郷。午前便で新千歳空港。大晦日に帰郷することがよくあり、そんなときは、空港内の居酒屋*1 で、北海道ぽい料理をつまみながら、ビールを飲むのだが、今日はまだ27日。おおっぴらに飲むのもはばかられる。
 岩見沢市の美術展へ。大学時代、定年前に亡くなられたN教授がここのご出身で、そのころ訪れた街。それ以来の気がする。お酒が好きで、泥酔するまでよく飲まれていたのがなつかしい。
 そのあと、近くの温泉。露天風呂が休止になっていたのが残念。冬の露天風呂こそ気持ちいいのだが。
 夜はススキノで、札幌ラーメン。昔は、ここでラーメンは、ほとんど食べていないが、東京生活が長いので、今の気分は観光客と同じである。実際、周囲はほとんど観光客。中国の人が多い。
 渋い立ち飲みの店などを横目で眺め、少し迷いながらも、まっすぐ実家へ。

*1 空港内の食事処としては、熊本と高松をよく利用している。中心街と離れている空港なので、街で飲んでいると時間を忘れ、乗り過ごす危険性がある。こういう土地では早目に空港まで入ってしまう。熊本空港では、軽くつまみながら店をはしご(馬刺しなど郷土料理と中華)。高松空港では、おでんなどをつまみに飲み始め、うどんで締めるのがお気に入り。福岡空港もよく利用するが、市街地に近いので、空港内で食事したことはないように思う。ビールは飲むけれど(笑)
posted by 林 秀一 at 22:44| 日記 | 更新情報をチェックする

2016年12月19日

何気(なにげ)なグルメ

 昨日の記述で、「京阪京橋駅で、ためしに食べたいものがあったのである」と記載したところ、「京橋駅で? 京橋の街じゃなくて?」という質問をいただいた。なかなか鋭い観察眼の方である。京橋駅内で体験できるグルメがあるのである。
 自分は日常の生活圏が東京なので、関西のグルメにそんなに詳しいわけではない。だが、最近、東京の電鉄会社が発行するPR誌に吉本興業の中川家礼二さんの連載記事があり、愛読しているのだが、その記事の中で、京阪電鉄京橋駅のフランクフルトソーセージがおいしいと書いてあり、興味を持ったのである。
 駅の売店で売られているものなので、ミシュランに載るような類のものではない。駅ホームの売店という制約条件から、これにケチャップやマスタードを塗るということもできない(そのまま電車に乗る人もいるので)。自分は外出時に小腹がすいたとき、カロリーメイトやチョコバーを食べることがある。移動時間に押されて、昼食時間が取れないことはよくある。そんなときに、一口で食べられるものがあるのは助かる。甘いものをさくっと食べることが多いが、その気分でないとき、フランクフルトソーセージは魅力的。このソーセージには充分味が付いており、何も付けなくてもおいしいようであり、体験してみたく思ったのである。
 ただ、この種のグルメの場合、わざわざそのために行くのもためらわれる。その地に偶然行く用事があり、たまたまそこで食べるというシチュエーションがふさわしい。このようなスペシャルなごちそうとまでは言えない、何気ない気分で食べるグルメを「何気(なにげ)なグルメ」*1 と称して、愛好している。PR誌の記事を読んだとき、そんなにうまく京阪京橋駅に行く用事なんて、しばらくありそうにないなーと思っていたが、その近くのホテルに泊まっていたから、いい機会だと思ったのであった。
 東京圏では、五反田駅のそばがおいしいとよく言われるし、我孫子駅の大きな唐揚げ蕎麦も名物になっている。名古屋駅新幹線ホームのきしめんも愛好者が多い。関西では、ほかに姫路駅のえきそばかな。これは麺が中華めんなのだが、スープがそばやうどんのような和風だし。こんなのがおいしいのかと思われそうだが、なかなかいける。関西では、黄そば(黄いそば)といって、食べられる場所も若干あるようだ。ただ、自分と姫路に同行した方は、えきそばに全く関心を示さなかったし、これを食べるためだけに駅へ行くことはリスクがある。それが「何気なグルメ」。地域おこしなどで、力が入れられるB級グルメとも似ているが、より力が抜けている。たまにはこんなものもいい。

*1 最初、「何気(なにげ)グルメ」と略して呼んでいたのだが、何気ないの「ない」を略すると意味が違ってくる、逆の意味になるのではと、細かくダメ出しをする人が周囲にいた。それで、「何気なグルメ」と略することにした。ただ、こうすると「何気ない」を一文字略するだけなので、「略称にする意味ある?」と言われたが、きりがないので、2度目のダメ出しは無視したのであった。
posted by 林 秀一 at 18:42| 日記 | 更新情報をチェックする