2018年01月25日

毎日コツコツが理想

 Kさんが来庁され、お話しする。
「いつもブログを読んでいますよ」
「ありがとうございます」
とお礼を言うが
「ときどき更新が滞っているようですが」
と痛いところを突かれる。
 少し時間があると、トントンと書けるのだが、懸案事項があったりすると、とたんに更新が鈍る傾向にある。自分は、日常も原稿の締め切りを間際に仕上げる傾向があり、いつも反省はしているのだが。ただ、昔に在籍していた部署の先輩は、締め切りが来てから原稿を書くタイプの方であった(私ではない)。原稿の締め切りには、必ずバッファーを設けているので、自分のやり方でちょうど良いのだと主張されていた。そうかもしれないが、編集担当者には迷惑な存在だったろうな。
 街の活性化についてなどの議論。いろいろ参考になる。
posted by 林 秀一 at 17:52| 御所市 | 更新情報をチェックする

2018年01月24日

リップサービスのない、そっけない会話?

 今年初めての御所市勤務。
 寒波の影響で、非常に寒い。
 当方が北海道出身と知っている方は、
「今日の御所市は、寒いですか?」と聞いてくる。
「いや、そりゃ、寒いですよ」
「北海道と、どっちが寒いですか?」
「それは、比べものになりません。北海道ですね」
「あ、そうですか。まあ、そうでしょうね」
と、相手のややがっかりした口調で、会話が終わるが、
「今日の御所の気温は、今までの経験でもトップ級の寒さですよ」
とリップサービスをすれば、
「そうですよね。雪が降ってきて積もるかもしれませんね!」
とエキサイティングに会話が続いたかもしれないな。
 とはいえ、冬の奈良盆地も寒いことは確かだが、十勝平野とは比べるべくもなく、うそもつきずらい。

 夕方、雑誌『ソトコト』編集長の指出一正さんの講演会を拝聴する。全国で講演をされているようだ。事例が豊富。具体的でわかりやすい。実にポジティブ。参考になるキーワードがいくつか。メモメモ。
 終了後、懇親会。昨日、歯の詰め物が取れたので、その歯を避けるように慎重にかむ。御所市の日本酒が各テーブルに置かれているが、別々の銘柄が置かれてあり、芸が細かい。内閣府の懇親会*1 でも微妙なところに心を配われているところがわかり、実は感心しているのであるが、この辺は幹事の裁量による。自分は、あまりうるさく言わないが、細かい部分までチェックする手ごわい参加者もいないわけではない。
 暖かい部屋で飲んでいたが、外へ出ると猛烈な寒さ。足早に駅へ。

*1 2018年01月16日「男らしく酒の封を切るCさん」の巻
posted by 林 秀一 at 22:10| 御所市 | 更新情報をチェックする

2018年01月21日

「故郷で、早い時間から飲む」の巻

 昨夜遅く北海道へ。年末に帰省せず、週末を利用してスポット的に帰る。新千歳空港行き最終便。滑走路の1本閉鎖による上空待機が20分ほど。何機も待機しているようであり、長い時間かかるようだと、燃料の関係で、東京へ戻るかもしれないとのアナウンス。安全を考慮した行動なので仕方のないことではあるのだが、心の中では、ここまで来てそりゃないよーとも思う。*1 夜に便が出ることは、もうないので、明日早朝、自宅から出直すことになる。日曜日は、いつも混んでいるので、キャンセル待ちの行列になる可能性もある。心配していたが、40分遅れで着陸。 
 本日は14時から、鳥鍋のコースを予約。昼のコースは、割安で済む。小学校時代の同級生2人と。年末恒例の行事が年始に少しずれこんでしまった。非常に寒い。さすが北海道。
 雪は降っていないのだが、あまりに寒いため、日曜日の昼間とはいえ、外を歩く人はまばらで、みんな地下街に潜っている。これは、札幌の冬の「あるある」現象。2次会のため、外へ出たが、かなりの寒さに、身も縮こまり、小走りで次の店舗へ。19時ころ解散。早い時間から飲むと、まだ早いうちから帰ることができて、気持ちがいい。少しの例外はあるが。*2


*1 20代の頃、同じく新千歳空港行きの最終便に乗った時のこと。「まもなく着陸します」とのアナウンスがあってから、10分くらいして、「天候不良のため、引き返します」とのアナウンスがあり、東京まで引き返したことがあった。飛行機が着陸したときは、通常であれば、みんな我先にと立ち上がり、ざわつくものであるが、このときは疲労感とあきらめの境地で誰も言葉を発することはなく、まったくの静寂であった。社会人になりたての頃であり、航空会社も積極的にはアナウンスしないので、深夜のタクシー代とホテル代をもらうこともなく、浜松町方面のホテルへ行く人と割り勘でタクシーを利用したのであった。

*2 福岡市で、夜に用事があるという人と昼から飲むことにしたのだが、延々と終電まで飲んだことがあった。後で聞くと、その友人は、飲んでいるうちに、夜の用事を失念したとのことであった。最初の構想通り、夜でセッティングした場合と結局終了時刻は一緒という、すごい結果になったのである。福岡市で飲むときは、通常、市内のホテルを予約する。ところがそのときは、福岡市での飲み会が昼の開始であり、翌日の北九州市での用事を考慮して、その際の行動をスムーズにするため、北九州市八幡のホテルを取っていた。(終電での解散になるとは、想像もしていなかったので)博多駅発の終電では、北九州市での乗り換えに間に合わず、結構タクシー代が高くついたのである。最悪の行動パターンをも想定したリスクヘッジが必要であった(少しオーバーか)
posted by 林 秀一 at 22:30| 旅先 | 更新情報をチェックする

2018年01月16日

「男らしく酒の封を切るCさん」の巻

 内閣府で、地方創生人材支援制度派遣者の研修。各地派遣者の講演を聴講する。B県D市に勤務している方のお話にはびっくり。こんなことがあるかな、とびっくりもするが、現実の話だとは。今となっては、思い出話になるか。*1
 懇親会は、役所の1階。以前はホテルでの開催だったが、最近は職員食堂がすっかり定番になってしまった。予約の団体が別にあったので、かなり狭いスペースでの実施。隣の方などと談笑。松本文明副大臣がいらしたので、お酒を飲みながら、ある話題の件など。これは自分も非常に関心がある。副大臣が卒業された明治大学のお話なども。松本副大臣は、テレビ朝日『ビートたけしのTVタックル』等でよくお見かけする。政治家には、いろいろな方がいらっしゃるので、メディアで語ることを避けたがる人もいる。もちろん個人の自由ではあるのだが、メディアで語られる姿は、印象に残る。
 お酒のコーナーには、ひしゃくで飲む壺入り焼酎があり、おいしく飲ませていただいた。内閣府、内閣官房の方は、各地の勤務を経験されているので、いろいろな地方のお酒がある。
 有名なお酒に手が伸びる結果、誰も飲んでいないものも出てくる。
「これ、封が空いてないですね。空けないままにしておいた方がいいですかね?」とCさん。
「でも、御本人に戻すわけにはいかないし、せっかく提供したのに誰も手を出さなかったと知ると悲しいでしょうね」と答えると、
「そうですね」とびりびりと率先して封を切るCさん。さすがである。

*1 ここには書きにくい話題であので、記しはしないが、地域の数だけ個性があるものだ。
posted by 林 秀一 at 21:06| 東京 | 更新情報をチェックする

2018年01月10日

女性専用車両に独り乗ってしまう朝

 いつもより15分ほど早い出勤の朝。東京の勤務先には、山手線で通っている。京浜東北線でも行くことができるが、埼玉方面から横浜方面まで長い距離を走るため、混むことがあり、あまり乗らないことにしている。ところがこの日は、朝寒く、先に来た京浜東北線の電車がすいていたこともあり、ひょいと乗ってしまった。乗車率100%を少し超えるくらい。立ちながら読書に没頭していたところ、東京駅に着く。「女性専用車両は、この駅までです。ご協力ありがとうございました」とのアナウンスがあり、人がどっと乗ってきた。山手線には、女性専用車両がないが、京浜東北線にはある。そっと周囲を見回すと、今まで乗っていた人たちは女性ばかりのようである。女性専用車両に乗っていたようである。急に気恥ずかしくなってしまった。混んでいる車両であったら、注意されたのであろうが、空いていたのでスルーされたようだ。
 以前、大阪の地下鉄に乗ったら、そこが女性専用車両で、年配の女性に注意されて、あわてて隣の車両へ行ったのだった。自分が不注意だったわけであるし、やさしい口調で言われたので、少し恥ずかしい思いをしただけだったが、電車の中で怒られたら、立場がなかっただろうな。東京の女性専用車両は朝の通勤時のみなのだが、大阪は終日となるところがある。電車にあわてて乗ると表示を見逃すことがある。気を付けねばならないと新たに思った次第である
posted by 林 秀一 at 21:30| 東京 | 更新情報をチェックする

2018年01月04日

おもちを肴に飲むビール

 出勤時の電車は、いつもより空いている。来週から出勤という会社も多いのであろう。
 今日の昼は、会社ホールで、餅つきを実施しており、これを肴にビールを少し。漬物など、つまみに向く味つけの食べ物があるのかと期待していたが、おもちだけ。しかし、大根おろしの味付けのもちもあり、これはこれでビールに合わないでもない。
 これをお読みの方は、新年早々とはいえ、昼からビールとは、気楽な事よとご立腹の方がいるかもしれないが、ここで退勤できるわけではなく、午後からも仕事なので、かなり加減して飲んだのであった。それに年末から取り組んでいる原稿が観光論、メディア論、広告論と錯綜していて結構大変だったのである。重なるときには重なるのだ。
 昼は、立食形式。部署の違ういろいろな人と話すことができるのが利点。「息子が東大に進学しまして・・・」とか「娘が芸能界を志望しているんですが、今度役をいただいて・・・」など、うらやましい話が多い。やはり、自慢話は人に言いたいものであるしな。そのような自慢話をできるように精進したいものである。
posted by 林 秀一 at 17:08| 東京 | 更新情報をチェックする

2018年01月01日

正月恒例新聞各紙読み比べ

 明けまして、おめでとうございます。
 年末には帰省せず、東京の自宅で過ごしました。
 今年も、正月の恒例としている新聞各紙(朝日、毎日、読売、日経、産経、東京)の読み比べ。
 昨年活躍した将棋の藤井四段や、今年開催の冬季五輪、FIFAワールドカップの話題等が多い。
 興味を持った記事は、読売のNTTグループの3D映像システムの開発の話題。3D歌舞伎などについて触れられている。日経では、個人の得意分野のスキルを売り買いできるフリーマーケットサイトの話題を記載。お勧めのドライブコースの話題など、何気ないものまでカバーしているのがおもしろい。こんなものにお金を払うのかという考えの人もいるであろうが、人に聞いたり、本やネットで調べたりすることを面倒に感じる人もいるはずで、意外に需要はあるのかもしれない。日経では、各地の観光振興施策の話題についての記事もあった。観光ご当地の隣が真っ白の観光地図はなくなったようなことが書いてあるが、今も少なくないように思う。九州の空港で、ドライブマップ用のパンフレットをピックアップすると、隣県は県の形があるだけのまったくの空白でがっかりした思いがある。将棋が好きなので、羽生竜王と藤井四段の対談もおもしろく読めた。
 年齢を重ねるにつれ、一年が早く感じるようになってきている。冬季五輪はもうすぐ。皆様にとっても今年が良い年でありますよう。
posted by 林 秀一 at 22:35| メディア | 更新情報をチェックする

2017年12月28日

電車の中は、正月気分

 今日は、仕事納めの日。朝の電車は、通常より2割ほど空いている印象。
 電車に入って、中吊り広告を見上げると、1年の労をねぎらうビール会社の広告。業務終了後、納会でビールを飲みながら歓談という職場もあると思われる。
 さらに目立っているのが、紳士服の初売り広告。テレビや新聞等、マスメディアでは、年末向け広告の比重が高いので、やや違和感があるが、電車内の広告に関しては、仕事初めの日に初売り広告を見せても時期的に遅いので、今出すしかない。林修先生風に言えば、「いつやるか、今でしょ」(…例えが古いですが)。めでたさを表すために金バックなので、派手でよく目立っている。年末広告と年始広告が相まって、いささかカオスの光景。
 来年は、御所市が市制施行60周年を迎える。3月31日に式典が予定されている。また、冬季五輪とロシアでのFIFAワールドカップがある年。日本勢の活躍が望まれる。いい年でありますよう。皆様良いお年を。
posted by 林 秀一 at 15:26| メディア | 更新情報をチェックする

2017年12月22日

客がいない店舗には入りづらいという心理

 今日は、御所市の案件でF社を訪問(東京)。夕方であるが、周囲は真っ暗。
 お会いした方は、胸に社員証を付けていたが、印象がかなり違う。撮影してしばらくたつと、やせたり、あるいは太ったりで、見た目がかなり違ってくる場合があるからなー。あまり人のことは言えない。自分も社員証用の写真交換のとき、以前の写りがいい方を記念にくれないかと人事に言ったが、拒否されたことがある(それは、そうだろうな)
 帰りは退勤時を過ぎているので、直帰とする。近くのビルに入ると、ラーメン店が集中的に出店しているエリアがある。いわばラーメンのテーマパークである。6軒ほどの出店であるが、混んでいる店がある一方、まったく客がいない店舗もある。競争は厳しい。行列が長い店に入ろうとは思わないが、(すぐに食べられそうではあっても)客がいない店舗には入りづらい。やはり何らかの理由があるのであろうし。*1  自分は7割の入りの金沢から出店しているラーメン屋さんをチョイス。飲んだ後のラーメンは、カロリー過多になるので気を付けなければならないが、夕食なのでいいだろう。ただ、塩分には気を付けなければならない。ラーメンを食べると、のどが渇くことが多く、いつも実感する。


*1 あるアイスクリームメーカーは、日本初出店時、アルバイトを雇って、列を作ったと言われている。行列があると、人の注目が集まり、話題にもなるからである。
posted by 林 秀一 at 21:32| グルメ | 更新情報をチェックする

2017年12月21日

「よいお年を」は、11月では早すぎる?〜年々早まるクリスマス商戦も含めて考える

 12月は、年末締めの文書・計画書起案や忘年会など、非常に多忙な時期である。
 忘年会は、年々時期の前倒しが進んでいる気がする。年末間際に実施することを嫌がる社員もあり、11月中旬くらいから実施される。クリスマス商戦も以前は2週間くらいの印象があったが、近年は11月中旬くらいから始まるケースが増え、今は11月にはいってすぐ、クリスマスソングが流れるようになっている。クリスマスの雰囲気に浸れる環境では、消費者の財布も緩むのであろう。先日、正月行事に関して触れた。*1 正月を感じ始める時期としては、11月初旬の年賀はがきの発売、11月下旬・大相撲九州場所千秋楽のテレビ中継が終わる際のアナウンサーの「よいお年を」のあいさつを聞いた瞬間などがあると思われる。*2
「よいお年を」のあいさつは、通常であれば、11月では早すぎるように思われるが、大相撲中継は、11月の後は、1月なので、合理性がある。
 ただ、正月を実感として感じるという意味では、クリスマスの飾りつけが取られた26日、あるいは仕事納めの日の翌日、出勤しないで少し遅く起きた時であるように感じるのだが、どうだろうか。時期的に近接しているので、怒涛のようなクリスマス商戦の渦の中で、目立たなくなっている気もする。年賀状を書いている瞬間は、正月を意識しているのは間違いないが、日本郵政の推奨を聞き流して、仕事納めの日の夜、あるいは翌日に書く人も少なくないように思える。

*1 2017年12月07日「今もお正月に深く関わる年神様伝説〜お年玉、鏡餅、おせち料理、お雑煮、門松の由来」
*2 今年は千秋楽の中継を拝見していない。こう言わないで、中継を締めるアナウンサーがいるかもしれない。
posted by 林 秀一 at 23:56| マーケティング | 更新情報をチェックする